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2005.03.21

「いごっそう」とは?

漢字では、「異骨相」と書きます.
辞書を引いてみると、
「土佐地方の方言で、気骨があって、信念をまげない頑固者.」
などと書いてありますが、もっとビミョーなニュアンスがあるんです!

サーチ・エンジンで「いごっそう」を検索すると、これが意外にもたくさんのサイトが見つかります.
みんな面白いんですが、なかでも下記のは笑えます.
http://www.pref.kochi.jp/~bunka/bunka/network/chirashi04.htm

なんで笑えるかって…?
40数個の定義がほとんど全部、おいらにぴ~ったりと当てはまるので!

「どうでもえいがみたいなけんど、ほんとは気にしちゅう」
訳:どうでもいい様に振る舞っているけれど、ほんとうは(とても)気にしている.
「言いだしたらきかん」
訳:言いだしたらきかない.
「一見ごくどう者ほんまは働き者」
注:土佐弁で「ごくどう者」は「怠け者」の意.
「黙って自分流に仕事する」などなど.中でも一番当たっているのは、
「南方型、短足胴長」!

めった!めった!
注:「まいった」の意…だけど、そんなにまいってはいないニュアンスがある.
こりゃやられたY(わい)みたいな感じ.

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コメント

Dさんどうもありがとうございます.(^O^)/ dotaです.
三河弁もしょう、ええやんか!(すごくいいじゃん!)刑事物ドラマで良く耳にしますよね.
地方の言葉から昔のことを思い出しましたが、四国の土讃線に乗っていると、土佐弁などは音便が多いので車内で聞こえてくる言葉はまろやか(ただし他から来た人にとっては喧嘩している様に聞こえるらしい)なんだけど、やたらサ行だけ!が聞こえてくる時がり、「あ、東京の人が乗っちゅう」とみんな言います.土讃線に乗る機会がありましたら耳をそばだててみてください.ひそひそ話ししていても、「シ」とか「サ」とかだけが聞こえてきて、結構面白いきに.(面白いので)

投稿: dota | 2005.03.23 04:20

どうもDです。
以下三河弁、「いごっそう」どえらいええがね。三河ではそんな言葉はないだがね。地元の言葉は大切にするだがね。
以下訳
「いごっそう」いいですね。僕の生まれ故郷の三河地方では、残念ながらあてはまる言葉が思い当たりません。その国の人となりがわかりますよね。地方の昔ながらに伝わっている言葉は大切にしたいですね。

投稿: D | 2005.03.23 00:52

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