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2005.03.28

土佐弁の枕草子

古文の教師の…ぶわっかあ~っ!

土佐弁と言えば...
昔、高校を卒業して東京に出てきた時に、
「枕草子」の話しになり、「枕草子」と声に出したら、
大笑いをされてしまったことを思い出しました.(;o;)

「  ̄ ----_ _ 」

この音程(アクセント)で「ま・くらのそうし」と言ったのが、よほどおかしかったらしくって...

「枕」が東京弁で言う、寝具の「まくら」のアクセント!
東京弁で「枕草子」はその後、

「- ̄  ̄  ̄  ̄ --」

の音程になるというのを知りました.

さらに、「清少納言」はというと、な・なんと土佐弁で教わったのが、

「  ̄ _ 、_ - ̄ _ _ 」または、

「  ̄ _ 、_ _ ̄ _ _ 」

「Say ! 」という感じで区切り、「な」が高い音程になります.
それ以来、古文などの話しが出てきたら、わからないし、
ハズカシイので、全部同じ音程で言うことにしてました.
どういてひょーじゅんごでおしえてくれんかったがなや!
ほんと、
標準語で教えておいて欲しかったあ!とそのころはずっと思っていましたが...

しかし今では...
「土佐弁の枕草子」も結構味があって…いとをかし.
なかなかいいかも、と思う様になった…ってことはずいぶんと年をとってしまった…てことかなあ...

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