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2005.06.12

ドレミの歌

この間「Eとも」で「ドレミの歌」の詩についての疑問に答えるコーナーで「ソ」の部分をとりあげていました.
「ソは青い空」で…なぜ頭文字ではないのかという問いでしたが、原語(英語)の方がもっとoddというのか、queerでっせ~.

「La...a note to follow "sew"」

ラはソの次の音だって!
( (((( ヽ(;。__。)/

んぢゃあ、
「ドはレの前のド
 レはドの次のレ」
で全部出来ちゃうぢゃん!(°O。)v

でもラの音だけこう書いてあるところがスゴイ...(?)
シャレなのか何なのか…凡人のオイラには理解できないところがとにかくスゴイ!
なんて勇気のある作詞家なんだ...と思う...(?)

さらに、この歌の中では「ドレミファソラシド」ではないのね.

「ドレミファソラ <ティ> ド」

jc-sing1

降りて来るともっと変な感じ...

「ドティラソファミレド」

ドティラサマ?ミタイ!

(  ( (((( \(;^^)/

これはいわゆる当て字(?)なのでしょうか?

<< 参考 >>

ドレミの起源:
http://homepage3.nifty.com/st_peter/pps/index6.html
http://members.at.infoseek.co.jp/ongakugaku/back/back22/back22.html

音名と階名 :
http://www.h5.dion.ne.jp/~hijiri43/onmei_kaimei.html
http://hp.vector.co.jp/authors/VA028660/mt/ch01.htm

ちなみに…レコーディングの時など、スタジオでは主にドイツ語と英語のごちゃまぜで言うことが多いです.
C# をシーシャープと言ったり、ツェーシャープと言ったり、ツィスと言ったり、Em はイーマイナー、Amはアーマイナーだったりエーマイナーだったり.

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