ヒンギス、ストレート勝ち!
\(^O^)/\(^O^)/\(^O^)/
わが(?)マルチナ・ヒンギスは、マリア・シャラポワ選手に、6-3、6-1と快勝した.
試合時間は1時間06分12秒.
東レのサイトが、どうやらアクセス数がすごそうで…なかなか表示されないので、「Live Score」が表示されたらそのままにして、時々ドキドキ見ていた.
(^-^ )☆\(^_^; シャレカヨ!
シャレダヨ!(;^_^)/☆( ^O^)
結果を先に知ってしまったので、試合終了後に始まるテレビ放送は安心して見ていられたけど・・・それもあんまし面白くないのかも???とは思いつつ、ヒンギス・ファンとしては、ホント安心して、それでもワクワクしながら番組を観ることができた.
ヒンギスは2-1から2-2、3-2、3-3と押し気味に試合を展開するも、ややシーソー・ゲーム.
そのうち走らされそうになったのを深追いしなかった.これが功を奏したのか、オーストラリアの時の様に疲れずに…それどころか、逆にシャラポワを走らせた.
「この三年半で、こんなに走らされたシャラポワは始めて見た」と解説者のひとり、松岡修造氏がうなる.
結果ヒンギスは6-3と第一セットをものにした.
第二セットは0-1から1-1となり、ヒンギスの技の巧さ~2-1でヒンギスの速さが出て、第4ゲームはラブ・ゲーム!
3-1でヒンギスのすごさが出てからは、6-1と圧勝した.
ヒンギスは、用意された「スペシャル・カード」…ホテルと試合場の送迎の車があるのを、普通の選手の乗るバスでいいわ、と断ったそうで、「昔、女王だった」というプライドが少しも感じられなくって、プレッシャーもない、ハングリーさが伝わってくる、負けてもそれを受け入れられる準備が出来ている…ある意味チャレンジャーだ、と解説の伊達公子さんや松岡修造氏が絶賛.
ヒンギスは、「誰のためでもない、テニスが好きだから...自分のテニスをするだけ」というようなことを言っていると、アナウンサーをもうならせた.
「Live Score」ではわからない、ステキな内容の、感動する番組だった!
ところで・・・
小学2年の子供の頃、電車賃が二駅2円か3円の時、チャンバラ映画が大好きだったので週に2回はひとりで電車に乗って映画を観に行っていた.
その頃の東映映画は大部分みたと思う.
切符売り場のおばちゃんがすっかり顔を覚えてくれた.
(^o^ )☆\(^O^; ソンダケイキャオボエルワイ!
で、「ぼくー、まだ映画変わってないよ~」とか言われると、しょうがなくて別の映画館へ...
でも日活でチャンバラってのがなかなかなくて…石原裕次郎さんの「嵐を呼ぶ男」の時はなんとなく面白かったけれど、ほかのは小学生のオイラにはなんだか難しくって、某日活はやめて、一度観た東映映画だけどまた入って同じものを二回観たりしていた.
そのころの「ぼく」は映画を観る人たちにとって、とぉ~~~っても嫌なヤツだったみたい(今自分で思い出してもヤナヤツ).
映画で大事な展開場面に近づくと、
「あの人悪い人だよ」とか、
「この人切られちゃうんだよ」とか、
現代ものだけど片岡知恵蔵の多羅尾伴内役作品で(シリーズは全部観た)、
「あいつが犯人だよ」
…とか人に聞こえる位の大きさでつぶやいていた.
そしたら前の席の人に「ウルサイッ! 言うんぢゃないッ!」って思いっきり、小声で怒られた.
それ以来、展開を言うのはやめた...でも、ウゥッ…しゃべりたい!
それで今度は親と一緒に「七つの顔の男だぜ」(多羅尾伴内シリーズ)を観に行った.もち、オイラは二回目.
で今度は「つぶやき」ではなくって、ちゃんと親に…
「あれ、片岡知恵蔵が変装してるんだよ」とか、「こうなるよ」とか教えていたら…
前の席の人がすごい形相で振り返った.
それ以来、そういうことはあまり(?…よく覚えていない)言わない子供になった(…と思う).
もちろんこころの中では思いっきりしゃべっていたけど...
な~にが言いたいかというと、
きょうのヒンギス対シャラポワの試合結果は……サイトの「Live Score」を見ていたので、早くから知っていた.
でもテレビ放送は試合終了後だから、先にブログに書いてしまっては、せっかく番組を楽しみにしている人に悪いと思って、放送が終わるまでジッと我慢の子と決めていたんだけど…それでふと子供の頃のことを思い出した次第.
「困ったチャン」から「よい子チャン」になったでしょ?
(°-°)☆\(ーへー; ドコガ「子」ヂャイ!
それにしてもヒンギス、すごいすごい!
やったあ、いよいよ決勝だあ!!!
対戦相手は、ロシアのエレーナ・デメンティエワ選手.
ヒンギス、ガンバ!!!
東レ バン・パシフィック・オープン・テニス・決勝放送:
2月5日(日)午後2時30分~午後4時、TBSテレビにて.
東レ パン・パシフィック・オープン・テニス 試合結果とドロー:
http://www.toray-ppo.co.jp/web/pc/scoreboard/
シングルスのドロー:
http://www.toray-ppo.co.jp/web/pc/scoreboard/drawsheet/singles_main.html
2006.02. 4 at 17:38 スポーツ | 固定リンク
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ヒンギスが決勝へ 東レ・テニス第5日 (共同通信) - goo ニュース
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そこで、女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンは第5日、シングルス準決勝で、前回大会優勝のマリア・�... 続きを読む
受信: 2006/02/04 18:33:31
» ヒンギス圧勝 トラックバック きらくに、きままに・・・
「お〜〜!!」、「ひぇ〜〜!!」
素晴らしいショットの連続でした。期待通りパワーのシャラポワに、
対して、ラケットを変幻自在に操る「神の手」のヒンギス!!
1セット目は両者がサーブキープの応戦。
8ゲーム目のシャラポワのサーブをブレイクすると・・・
もうヒンギスペース。
終わってみれば・・・
VS
圧勝!!ということばが当てはまっているかと思います。
最後のほうは、もう�... 続きを読む
受信: 2006/02/04 19:49:16
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女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープンの準決勝で元世界1位のマルチナ・ヒンギス(スイス)が前回の覇者で第1シードのマリア・シャラポワ(ロシア)を6−3、6−1で退けて決勝へ進んだ。シャラポワが手玉に取られた。圧勝だった。全盛期のヒンギス以上の上手さを感じ....... 続きを読む
受信: 2006/02/05 14:40:15

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