コップエピソード4
今朝のテレビで、冤罪のニュースをやっていた.富山の事件.
無実なのに自白を強要され、念書まで書かされてしまった人で、強姦及び強姦未遂の二件で懲役三年の実刑を受け服役を終えたところ、真犯人がつかまり、無実が証明されたというもの.
その間に彼のお父さんが亡くなってしまい、死に目に会うことも出来なかったと泣いていた.
無罪が証明されてから警察が謝りたいと接触してきたと言う.
しかしながら警察の言い分がふるっている!
「裏付け捜査が不十分であったと言わざるを得ず・・・」と言いつつもご本人には「あの取り調べに不備はなかった」と言い、「こちらも非があるが、認めたあんたも悪い」などと抜かしたらしい.強要したというのに!
謝ると言っても会釈程度だったと冤罪の人が言っていた.
ひどいことに、現場に残された犯人の足跡のサイズ(28cm!)と無実の人の足のサイズが3.5cmも違っていたという.
犯行の時刻に自宅からの電話の発信記録があるのに、アリバイは認められなかったという.
これらのことは裁判に証拠として提出されなかったらしい.
裁判にはなんと、検察官にとって有罪に有利な証拠だけを出す「最良証拠主義」というおバカな言葉があるんだと.
冤罪の方が「警察とはこんなところか」と言っていたけれど、警察とはそんなところだよ!と言いたい.
そこまでひどくはなかったけれど、「おまわり」関係で「なんぢゃこりゃ~ッ!」という様なことを、これまでおらは何回も経験した.
以前、小田急線の某狛江というところに住んでいた時のこと.
スタジオを終わってから夕方の帰宅となり、駅からチャリに乗って帰る途中に「おまわり」に呼び止められて職務質問された.
完全な上から目線で、
「その自転車はお前のか?子供用のだろ?」
そのころ、タイヤのインチが小さい(ただし子供用ではない)21段変速ギアが気に入って購入したチャリに乗っていた.
もうかなり長いこと乗っていたもの.
むっときた言い方だったけれど、
「いえ、自分のです」と抑えて普通に答えた.
「本当に自分のか?」
とさらに、まるで盗んだ様な言い方をしてきたので、もう完全に頭にきて、
「ちょっと家まで来い!」と「おまわり」に怒鳴り、躊躇する「おまわり」にさらに、
「いいから家まで来い!」と無理矢理家まで来させた.
家についたらヨメサンを表まで呼んだ.
「お~い、この自転車盗んだんだろだと!」
正直に生きてきた自分なのに、とんだ言い掛かりをつけられたので本当に頭にきて、「おまわり」に謝れッと迫った!
「おまわり」は…
「いや、これは仕事なので...」
「いいから謝れ!」
「いえ、これは職務質問なので...」
「いいから謝れ!」
家の前で30分ほどこんなやり取りが続き、ついに「おまわり」が謝った!
カイカ~ン!
ったく、何か起こりそうなので守って欲しいと頼んでも、「やられてから来い!」というくせに・・・
だから警察なんてこんなものだと思っている.
自分の身は自分で守らねば...
コップエピソードはまだまだあるので、おいおいと...
v(^m^ )☆\(^◇^; オイオイ、オイオイカヨ!
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