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2007.05.26

ヒトは動物じゃなくなった...

林業を営む釣り仲間の話.

山でカヤを刈っていたら、巣があったのか…ヤマドリのオスが怒って息子をどこまでも追いかけて、息子が逃げ回っていたことがある.
メスは、卵を抱えているときには40~50cmのところまで近づいても逃げない.
聞くところによると、火事になっても卵を抱えたまま逃げないらしい.

と言っていた.
この話をヨメサンにしたところ、「涙が出る」と泣いていた.

それはたぶん本能なのだろうけれど…自分が産んだ子供(卵)に対する愛が、自分の子を守る気持ちがこんなにも強いのだ.

そこへいくとニンゲンはどうだ?
やれ赤ちゃんポストだの、赤ちゃんをゴミで出してしまうだの、果ては殺してしまう...
もちろん鳥にだって「郭公(かっこう」みたいにひとんち…ぢゃなかった、鳥んち(巣)に卵を産み落として育ててもらっちゃうというちゃっかりしたヤツもいるけれど...
もはやヒトはヤマドリ以下になってしまった.

ヤマドリ
━━━━

http://www.sakai.zaq.ne.jp/duagz909/belltree18/birdlandphotos/yamadori.html

http://eco.pref.yamaguchi.jp/rdb/html/02/020015.html

http://f35.aaa.livedoor.jp/~gotozoo/bird/yamadori.htm

http://homepage2.nifty.com/takibi_club/bird/kizi-2.html

(画像のみ):
http://www.sakai.zaq.ne.jp/duagz909/belltree18/birdlandphotos/huukei/6.syosyuu/6.index-yamadori.html

(文のみ):
http://nwbc.jp/torizukan/16yamadori.html

(母衣…ほろ打ち):
http://www.asahi-net.or.jp/~yi2y-wd/a-uta/uta-yamadori.html

「ヤマドリの群れ」:
http://sankakuten.cside.com/bird/index.htm

自由学園・山のあしおと小学校
「ヤマドリ,ムジナ・・・矢の沢の鳥獣達①」:

http://blog.goo.ne.jp/yamanoasioto/e/834cedfbd654c3ada0abec06130c1df2

「PDF ヤマドリ」:
http://www.biodic.go.jp/reports2/parts/6th/6_bird/6_bird_15.pdf
上記の「PDF ヤマドリ」より、
「(前文略)7~13卵を産み、24日前後抱卵し、ヒナはふ化後すぐに巣を離れる.」
とある.

郭公(カッコウ)
━━━━━━━━

Yahoo!きっず図鑑
「カッコウ」:

http://contents.kids.yahoo.co.jp/zukan/birds/card/0262.html

こだわりアカデミー
「托卵について研究していると動物の進化が確認できるんです。」:

http://www.athome.co.jp/academy/zoology/zoo11.html
・・・この流れを「進化」と言われるのがシャクだけれど...
「子捨てか?」とか...

(^∀^ )☆\(^∀^; オーベイカ?ミタイヂャンカ!

でも…オナガとカッコウの攻防戦が、とても興味深く語られています.
しっかしこのカッコウ、悪いやっちゃで~.
孵化したカッコウのヒナは、ほかのヒナを巣から追い出してしまうらしい.

(画像):
http://www.asahi-net.or.jp/~yi2y-wd/a-uta/uta-kakkou.html

オルネット子供動物園
(動画あり):

http://www.joho.tagawa.fukuoka.jp/zoo/kakkou.htm

「ウィキペディア」:
http://ja.wikipedia.org/wiki/カッコウ

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