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2008.05.06

小田原のお祭り…2008!

昨日の5月5日は毎年感動の日!

5月3日に各地区の御神輿に御霊入れをして、翌朝に浜で御神輿ごと海に入って禊ぎをしてから(入るのは一部)、
小田原の町じゅうを練り歩く.
店や家の前で木遣りを謡い御神輿を入れる(店や家の直前まで突っ込む).
お礼としてナニガシかの金額を奉納し、かわりに「御祝い」の粗品(高級布巾等)を受け取る.
これが4日と5日の朝から夕方まで繰り広げられる.
街を歩くといたるところで多数の御神輿にぶつかる.

なにせ、松原神社に属する地区が26区もあり、さらには関連の(ほかの神社とまたがっている)地区が6つ以上(?)あり、1地区で子供御輿は別にして2つ以上所有しているところもいくつかあるので…
少なくとも34以上の御神輿が入り乱れているのだから、それはもう迫力のあること!

ちなみにうちは19区に所属.
引っ越してきた当時、あるおばさんが…

「じゅうはっくの○○はよぉ・・・」

というのを聞いて、
○○という18才か19才の女の子の話だとばっかり思ってた.
(ここで…苗字だけ聞いて、「女の子」だと思ってしまったおらに…乾杯!わははは)

「18・9の○○さんって?」

って聞き返したら、

「18区だよ!」

と笑われてしまった.

御輿会の人たち(若者がすごく多い!女性も!)は1年を通して、度々飲み会とか会議で集っていて、その絆の深さに感心する.
彼らは・・・この3~5日の御輿担ぎに命を賭けている(ということを何度も聞いた)!

5日の夕方から全部の御神輿が「青物町」という広くない通りに結集し、木遣りを謡い、坂を駆け上り…また降りて来る.
順番に松原神社に宮入(みやいり)をして終わるんだけど、なにせ狭いところなので、全部終わるまですごく時間がかかる.
番が来るまで坂で盛り上げている!
最後までいたことがないのでわからないけど、たぶん午後10時ごろまで(?).(午後9時過ぎに帰ったけれど、まだたくさん残っていた)

この日を楽しみにして一年を過ごし、この日に命をかけて(?)御神輿を担ぎ、駆けめぐる…そういったこころに感動してなのかわからないけど...
とにかく、
ただボ~ッと見ているだけでノスタルジーに浸り、なんだか懐かしい思いに浸り、いつのまにかたくさんの元気をもらっている...
最高に素敵なお祭り!
本当に、小田原に越してきて良かったと再確認するイベントです!

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↑うちに来てくれた子供御輿 (クリックで大きい画像)

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↑山車(だし)の中には子供のお囃子隊

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↑松原神社に宮入!

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あぁ…今年も終わってしまうぅよよょ...

↓サウンド 
   (環境によってはダウンロードの必要なく、直接試聴できます)

note木遣り 1
「080505-ki8ri1-56k.mp3」をダウンロード

note木遣り 2 (女性唄~)
「080505-ki8ri2-56k.mp3」をダウンロード

note木遣り 3
「080505-ki8ri3-56k.mp3」をダウンロード

noteお囃子
「080505-844-56k.mp3」をダウンロード

(写真、サウンド等個人以外での無断使用禁止)

なお、
HP↓の方に2006年からの写真、音声ともアップしてあるので、寄ってみてね!

HP 「釣りのえきす」:
http://homepage3.nifty.com/2ri-ex/
「入口」~「MISCなページ」~「小田原のお祭り」2006~2008年

2008.05. 6 at 09:38 日記・コラム・つぶやき |

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