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2009.10.06

探そう!ニッポン人の忘れもの…めざましテレビ

昨日のこのコーナーの映像は、とびっきりすっばらしかった!
朝?それとも黄昏時?の山並み、稲と水中を歩くタニシ、実って輝いている稲、トンボ等々、どこを切り取っても写真展に出品できるのでは?と思える程の美しい映像だった!

お母さんのご実家で作っていたお米を通じて感じられた、春・夏・秋・冬の移り変わりが…今、季節を感じさせてくれるものが無くなってしまったという作文.

 

映像と作文と高島彩アナの朗読の三位(さんみ)が一体となった…いわば芸術だ!

芸術であるし、ニッポン人への・・・忘れてしまったものを思い出させてくれる、ひとつの警鐘というか...いや、そんな押しつけがましいものではなくて…なにかを感じさせてくれる、とにかく素晴らしく素敵なコーナーだと思う!

 

きょうの映像も、とびっきり可愛い映像から始まった.
ご両親が共働きのために0歳児から保育園で、6年間見守ってくれた先生へ…お礼のピアノを弾きたかったけれど…結局言い出せなくて弾けなかった.
ただ、今思うと・・・弾くことができなかったからこそ全てが大切に、鮮明に残っている、忘れものなのかもしれない...

というような内容.

投稿者の子供の頃の気持ちが伝わって来て・・・25才になった彼女の気持ちも伝わってきて、なんだか…いい人生を生きていらっしゃるんだなぁと、切なくも暖かい気持ちになれた、とっても素敵な内容だった!

 

でも、作文をこうやって短くまとめてはいけないと思うので、コーナーが貯まったらDVDを発売してほしいなぁ!

 

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