« 自分の忘れもの(1) | トップページ | 自分の忘れもの(3) »

2009.11.22

自分の忘れもの(2)

ぐ・ぐゎぁ~ッ (しょこたんこと中川翔子さん風に読んでね)

何を忘れたのか忘れたぁ~っ!

v(^∀^ )☆\(^∀^; ローカゲンショー!

 

そうだ、ローカと言えば廊下に...

v(^∀^ )☆\(^∀^; ソラモウ、カイタデー!

 

東京は早稲田で生まれて、東京の目白に引っ越し、東京の西尾久に引っ越したあと、
小学2年~4年の間は、土佐の高知の篠原という田舎にいた.
周りはほとんど田んぼだった.

 

そのころは本が好きで、「少年ケニヤ」とか「少年探偵団」とかを読みふけっていた.
読み終わらなくて、もっとずっと読んでいたいので、度々学校をずる休みしていたイケナイ子ちゃんだった.

 

そうそう、日本酒も度々飲まされて、二日酔いで小学校を休んだこともしばしば.

v(^∀^ )☆\(^∀^; ハンザイヂャ~!

 

土佐の人は宴会好きで、なにかあるとすぐにホレーッとばかりに襖をはずして皿鉢料理を十も二十も出してドンチャカやった.
向こうでは「返盃制度」というそれはそれはうれしくも(?)きびしい掟があって…お酌をしたら、お酒を注(つ)いだら返盃されて、必ず飲み干さなければならないというきまり!

それで、大人たちは面白がって、小学2年のおらに「ほら、ハルゥ(本名・治一…はるかず)、注いでくれゃ」ってわざとお酌をさせて、返盃で飲ませて酔っぱらわせて喜んでいた.

 

おかげで...

v(^∀^ )☆\(^∀^; ヒトノセイニシタラ、イカンゼョ!

翌朝は真っ赤っかな顔をして、頭がずっきんずきんして、学校を休んだのは言うまでもありません!
小学2年で二日酔いだなんて!

\(^O^)/

v(^∀^ )☆\(^∀^; ヨロコブンヂャナイノ!

 

近所に広いお宮があって、夏になるとその付近にホタルがいっぱい飛んでいた.
それで、勉強熱心(?)で好奇心旺盛なヨイ(酔い?)子ちゃんのおらは、

「ほーたぁーるのひーかぁーあり、まどのゆぅきぃー、ふーみーよむぅつーきーぃひ」...

で、ホタルの光で本が読めるのか試してみたくなった.

 

もっとも、
正直言うと、最初は「蛍の光」の歌詞の意味がわかんなかった.

蛍の光、窓の雪...

冬に蛍がいるのかょ、とかゎいぃ子供ながらに疑問に感じた.

v(^∀^ )☆\(^∀^; カヮイィハ、ヨブン!

 

まぁ、まだそこまではいいとして(よくないけど)、つぎが問題だった.

 

ふみよ、むつきひ

と覚えていたのだ!

ひー・ふー・みー・よーが「ふー」から始まって「いつー」が抜けているではないか!

こら難解だった.
何回読んでも難解だった.

v(^∀^ )☆\(^∀^; アッポ~!

 

結局母親に聞いて、やっと理解した.

 

で、お宮へ行って、虫かごにたくさんのホタルを入れて持ち帰った.
電気を消して、布団の中でうつぶせになって、ホタルの光で...みごと、本が読めてすごく感激したのをはっきりと覚えている!
ホタルって独特の匂いがするんだけど、あの匂いが・・・なつかしい.

 

ちなみに、ホタルの幼虫も水の中で光るんだょ!

 

まだまだ話は、いっぱいある!
これまでのことを書き出したら、これまで生きてきただけの時間がかかりそう...

v(^∀^ )☆\(^∀^; シナプスガカッパツニナッテキタ?

 

ふるさとなんてない、という人もいるけれど...
自分が育った場所がふるさとだし、大きい意味では…国がふるさとだと思う.
たとえ都会で育ったとしても、修学旅行で行った場所が、友達と旅行した場所が、登った山が、その都会だって・・・みんなふるさとだと思う.

 

もっと大きく言えば、この地球全体が、宇宙全体が自分の、みんなのふるさと...

みんながそう考えることができたら...

まず自分を愛して、
それが出来たなら
みんなのことを思って、
みんなを愛して、
みんなが愛し合って、
すべてを大切にしていくことが出来ると思う.

そしたら、
争いごとだって、テロだって、戦争だって、いますぐになくすことが出来ると思う.

 

|

« 自分の忘れもの(1) | トップページ | 自分の忘れもの(3) »

高島彩さん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自分の忘れもの(2):

« 自分の忘れもの(1) | トップページ | 自分の忘れもの(3) »