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2010.01.29

時代は変わる、身体も変わる(2)

「良導絡」という鍼(はり)の治療に通っていたことがある.
鍼に電流を流す治療.

ぎっくり腰をやった時にこれで一発で治った.

毎回、最初に血圧をはかる.
そのときセンセに、「こんなに健康な人はいない」と言われた位、安定していたらしい.
そのころは概して体調が良かったせいか、血圧とか気にしなかったので、その値がどれほどだったのかぜんぜん覚えていない.

v(^∀^ )☆\(^∀^; キニシ~ヤ!

 

それが...

いつのころからかすごく高くなっていた.

10何年前までの血圧は

上が230
下が130

でフツーに生活していた.
今にしてみれば信じられないけど、ホントに!
徹夜でアレンジして次の日スタジオに機材を運んだりして、レコーディングに行って平気だった.

仕事仲間の知り合いのディレクターが、血圧180で倒れて入院したと聞いたとき、

「あま~い!」

と言ったほど.

v(^∀^ )☆\(^∀^; ジマンスルナ!

 

ずっと前から「怒らない」と決めていたのでセーフだったのかも知れない.(?)
この血圧で怒ったりしていたら脳がどーなっていたのかと思うと、ぞっとするょね.

 

でもさすがに血圧が気になり出して...

v(^∀^ )☆\(^∀^; オソイッツ~ノ!

 

お酒をやめ、ジュースをやめてお茶にしたりと、飲み物や食べ物を変えて改善をはかった.

 

そのすぐあとに小田原に越した.
季候や環境も良かったのか、血圧がだんだんと下がり始めて、いい時には

上が140
下が 85

になった!

 

でも仕事(作曲・編曲)をするとぐーんとあがって、終わったら下がるという繰り返し.

 

それが・・・
今回、心不全で集中治療室に運ばれた時には...
意識はあったので、医師や看護師さんたちの声は聞こえていた.

「200を超えていて・・・血圧…はかれません」

ぴぽーん、ぴぽーんとアラーム音が鳴りっぱなしだった.

 

・・・・・

 

その後の入院生活で、降圧剤をいくつか変えられ…血圧は徐々に下がり始めた.
上が150台まで下がったのに看護師さんに「高いねー」と言われ、その都度「自分としては低いんだ!」と抵抗(?)した.

v(^∀^ )☆\(^∀^; ジマンスルナッツ~ノ!

 

降圧剤は、蓄積されて(?)あるとき突然効き出すというセンセのお話通りに・・・
退院した今...

上が130台か120台
下が 70台

ときに

上が100
下が 63

という時もあった.

 

ヤクザ医師・・・ぢゃなかった...薬剤師の義兄...

v(^∀^ )☆\(^∀^; アッポ~!

 

義兄が「下がり過ぎだょ.先生に言った方がいいょ」と言う.

 

でも退院前にセンセは、心臓のためには血圧は低い方がいいとの話だったしぃ.
次の外来の時にどーなんだか聞いてみるけど.
しかし・・・
こう血圧が低いと…毎日どょ~んとしていて気力が出ない.

いままでこんなことなかったのに...

朝晩なんかは手足が冷たくって、変温動物みたい.

v(^∀^ )☆\(^∀^; アッポ~!

自分の身体なのに、変わればかわるもんだ

 

慣れるしかないのかなぁ...
慣れれば平気なのかなぁ...

 

注:「キニシ~ヤ」は土佐弁.「気にしなよ」の意.

 

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