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2010.04.04

3月21日の「エチカの鏡 …」(4)

(まぁた続いただょ)

15分でできるセロトニンを増やす3つの方法

その①朝、太陽の光をしっかりと浴びること

最低5分~長くても30分位でセロトニン神経が活性化する.

北ヨーロッパなど冬に日照時間が短くなる地域では「冬季うつ病」という季節性のうつ病が多く見られるそうな.
その治療のカギを握るのも太陽の光!

冬季うつ病患者に対する治療法は、南イタリアに連れて行き陽の光を浴びさせることだって.薬はいらないそうだ.

 

その②リズム運動をする

ウォーキング、スクワット、ダンスなど一定の動きを繰り返すリズム運動が効果的.
5分~30分が目安.

疲れすぎてしまうと逆にストレスになってしまうので、疲れすぎる前にやめてしまう(休む)ことが大切!

ガムを噛むこともリズム運動になる.
ただし、集中して噛まないと効果がないって.
実験では、15分間ガムを噛むだけで、セロトニンの量が10%増加した.

 

その③タッピングタッチをする(人と人とのふれあい)

タッピングタッチとは、相手の身体を軽く叩く様に触るスキンシップ方法.

1病に1回ずつゆっくり軽く触れるとセロトニン神経の活性化になる.

このタッピングタッチ(開発者:中川一郎氏)、もともと身体の抵抗力を上げる目的で医療用に研究開発されたもの.

 

家族同士でも恋人同士でも親子でも、誰が相手でも効果がある.
子供が年寄りの肩を叩く行為は、力が弱くても効果がある.
間違いなくこころに効く!

 

まとめ

①朝、日光を浴びる
②リズム運動をする
③タッピングタッチをする

この3つでセロトニンを増やし、ストレスを消すことが出来る!

 

もうひとつ…セロトニン以外の方法がある.

 

(まだまだ続く)・・・←お、もうすぐ終わりなんだぁ(テレビの番組の終わりの方で学習したもんッ)

 

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