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2010.05.16

5月2日の「エチカの鏡」(2)

(つづいたぁ~)

眼と脳を同時に鍛えられる!
速読で運動能力UP!

まずは眼のストレッチをすることによって眼の運動機能が鍛えられるということと、眼からの情報で大量に脳に情報を送っていくことによって脳の処理速度が上がっていく.
【眼の運動機能】と【脳の処理能力】が素早くなると、身体を動かす時間に余裕が出来るので速い動きにも対処することができる!

これを取り入れている子供のバスケ・チームの選手たちは・・・
「後ろを一瞬見ただけで誰がどこにいてどういう風にあるかとかがよくわかるようになった」そうな.
「ボールが遅く見えたりとか、パスカットができたりとか…」
「ここら辺にボールがあっても、すぐにボールの動きを察知出来たり、ボールを見たりすることが早くなりました」

そっかぁ.
だから「あずみ」もすごかったんだぁ.

v(^∀^ )☆\(^∀^; コミックノ ハナシカョ!

 

なんと、バッティング・センターに行ってみると、時速150kmを超えるボールを60歳を超える女性が楽々ヒットしている!
彼女は速読トレーニングをしているので、球がゆっくりに見えているんだと!

野球の球を打つ時の人間の行動は3つ.

①眼でボールを見る
②脳でボールの位置を把握(確認)
③身体を動かす

速読トレーニングによって①と②が速くなって身体も素早く対応出来て時速150kmのボールを打つ事も簡単になるという.

 

試しに…
150kmのボールを打てない35~60歳の男女10人が速読トレーニングを2時間やった.

トレーニング前の1分間の読書速度は、遅い人で400文字、速い人で700~900文字.

 

トレーニング方法

①自分の顔少し前に35~40cmの幅に両手の人差し指を立てる.
 眼だけを上下に何回か・左右に何回か動かし、素早く見る(眼筋トレーニング)

②本を開き、読めないくらいの早さで文字を追うだけのトレーニング
 ・文章を読まずに6秒間文字を眼で追う(数行)
 それを3回行う.

 ・さらに、同じ6秒間で文章を読まずに、より多くの文字を眼で追えるようにスピード・アップ(スピードを上げて、何十行も眼で追う)
 同じく3回行う.

30分の訓練で、最初400文字しか見ていなかった人が1200文字に、900文字の人が15000文字に上がっていた!
2時間このトレーニングを受けた人達がバッティング・センターに行き、時速150kmの球を・・・10人全員が打てた!!!

 

こりゃ日本人全員が速読トレーニングすりゃぁ、日本人全員が野球選手だぁ~っ!!!!!

v(^∀^ )☆\(^∀^; ウッタラハシラントイカンゼョ!

速読トレーニング自信は、本を速く読むのが目的ではなくって
いい状態を
例えばスポーツとか勉強とか家事とか生活全般に取り入れていくようにすると、家事がテキパキと出来るようになったり、高齢者がつまずいた時にぱっと手が出る状態になる.

速読トレーニングは、人生をより豊かにするツール!

 

注:「ウッタラハシラントイカンゼョ!」は土佐弁.「打ったら走らないといけないょ」の意.

 

(つづかいとぉぜ)

注:「つづかいとぉぜ」は土佐弁.「続けさせてね」の意.

 

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