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2010.05.17

5月2日の「エチカの鏡」(3)

(つづかいてもろぉたぜょ)

今回は、ちっくと長いぜょ.

 

卓球の愛ちゃんこと福原愛選手が行っていた眼の訓練法:

「ブロックストリング」

紐に通した眼からの距離が異なる3つのビーズをそれぞれ両眼で3秒間ずつ見つめるだけ

両目の協調性を高めて、速い球に対して二つの眼が協調して働いて距離感とかスピードを速く読み取る機能を高めていく.
それによって、身体の速い動きが出来るようになるんだそうな.

ビーズなら釣り用に色々なカラーでどぉっさり持っているんだけどね.

v(^∀^ )☆\(^∀^; ダカラ?

 

イチロー選手の眼の訓練法:

車に乗って(助手席)、対向車のナンバーの両端の足し算をする.

ナンバーを読み取る事は眼の【認識機能】が鍛えられるそうな.

この訓練によって、どんな球でも一瞬で読み取り、次の行動に繋げられる.

でもこりゃおらは出来ない.
だぁって車を持っていないし、免許も持っていない.
チャリンコならあるけど...

v(^∀^ )☆\(^∀^; アッポ~!

 

眼にした情報をどれだけ上手く利用できるかが重要なんだと!

 

(番組ではこのあと眼力チェック)

“瞬間視”は脳が意識の中で処理できる情報量を超えている.

 

「例えば、
今日はこの人何かちょっと様子が変だな…と無意識に気づくとき…何か脳は受け取っている.
ただそれを言葉にするとか意識にするのは難しい」
と、茂木センセ.

これこれ!
「難しい」と言っちゃうと難しくなるだょぉ~!

 

「案外 我々は普段から(視覚情報を)受け取っているんですけど、ちゃんとそれを利用していない…」

 

オプトメトリストが伝授
日常で出来る 脳が成長する
7つの眼の訓練法

その①

部屋の中心に座り、顔を動かさず眼だけを動かして部屋の4隅(自分の前の上下の4隅)を2秒ずつ見る.
時計回りに2周し、そのあと反時計回りに2周すると良いとのこと.

眼の【運動機能】を高めることになる.

 

その②

人差し指を前に出し、その指に眼の焦点を合わせて、眼に近づけたり遠ざけたりする.

やはり眼の【運動機能】のアップだそうだけど、両眼の協調性を高めるトレーニングなんだそうな.
人間の眼は2つの眼を上手に協調させることで脳が立体感や距離感をつかめるようになっている.
この訓練をする時、周りの人にちゃんと両眼が同時に寄ったり離れたりしているかチェックしてもらうと良いんだと.

 

その③

手元に本を持ち壁のカレンダーと交互に見る

これも眼の【運動機能】だけれど、
眼の焦点を合わせるトレーニング.
日常生活の中で、色々な物にぱっぱとピントを合わせて、色んな物を見極める助けになる.

 

その④

歯ブラシに練り歯磨きをつける時、鏡で自分の顔を見つめながらつける.

目線が鏡の方を向いている→歯ブラシとか歯磨き粉が目線から遠い所にある.
それによって眼を広く使う事を要求されるので(周辺視野を鍛え)眼の【情報処理機能】が高められる(脳が認識する範囲が広がる).

 

ありゃりゃ...これは、おら出来ないかぁ...
だって練り歯磨きも歯磨き粉も使っていない.
塩で磨いているもんで.

v(^∀^ )☆\(^∀^; アッポ~!

それと、おらナルシストぢゃないから…自分を見つめるなんてぇ...

v(^∀^ )☆\(^∀^; アッポ~!

 

その⑤

道を歩いている時、遠くに見えるガードレールの高さが自分の体のどの高さか予想する.

眼の【認識機能】を高める.特に空間認知の力がアップする.
空間認知力:身の回りの高さ・幅・距離などを効率よく読み取ることが出来るようになる.

空間認知力を鍛えれば…
例えば、人混みで他人とぶつかることなくスムーズに歩いたり、階段や段差で転ぶ事が少なくなる.

 

その⑥

街を歩いていて、看板などに書かれている電話番号を見つけた時、電話番号を覚えたら…視線を外し、頭の中で数字を右から読んでいく.(逆から)

→眼の【認識機能】を鍛える・・・目で見た情報を(脳が)残像として残す力を鍛えている.
この訓練をする事で、記憶力がアップする.

 

その⑦

紙と2本のペンを用意し、右手と左手で同時に対称の文字を書く.

→眼の【認識機能】を鍛える.
左右対称に書き、普段とは違った角度から文字を見て考える事で脳の分析力がアップ.
その結果、例えば方向音痴の人も、景色や道路の形状など様々な情報に眼を配れるようになり、一度に多くの事を脳が分析し、方向感覚のアップに繋がるという.

 

まとめ

①眼だけで部屋の4隅を見る
②指を眼に近づけたり遠ざけたりする
③本と壁のカレンダーを交互に見る
④正面を見て歯磨き粉をつける
⑤ガードレールの高さを予想する
⑥電話番号を覚え、右から言う
⑦両手で同時に対称の文字を書く

 

ワーキング・メモリーと言って、一時的に脳の中に記憶を蓄える働きがある.(短期的記憶)

自分の脳の使い方って、だんだん癖がついて行ってしまい、それ以外の使い方をしなくなってしまう.
あえて普段と違う使い方をすることで、脳の回路をもっと総合的に鍛えることができる!

→普段やってないことをやるというのが良いのだと!

 

ん~と...おべんきょ? あはは.

 

注:「つづかいてもろぉたぜょ」は土佐弁.「続けさせてもらったょ」の意.
  「ちっくと長いぜょ」は「ちょっと長いょぉ」の意.

 

(まぁたつづくぜょ)

 

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