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2010.08.10

氷の世界?

きょう小田原城址公園に行ってみた.
もろもろの樹木を見に.
ま、それはいいんだけど...

v(^∀^ )☆\(^∀^; ソウナノ?

帰ろうとしてチャリに乗って坂を下っていたら、男の子が「お母さぁ~ん、お父さぁ~ん」って泣きながら町の方へ歩いてた.
追い越してしばらく行ったんだけど、男の子は、どう考えても違う方へ行っているなと直感したので、引き返した.
ほったらかして、親も子も迷子を体験するのもいいのかなと思ったけれど、自分がいい気がしないかなと考えたので、引き返した.

名前も年も聞かなかった.小学2~3年生ぐらいなんだろうか.
あんまり動き廻らない方がいいょと言って、話を聞くと、群馬から家族で車で来たという.
じゃぁ駐車場に行こうかと、足を向けた.
車はわかるの?と聞いたら、白い車でなんとかの絵が描いてあるからわかると言った.
駐車場へ着いたら、指を差しながら「あ、あの車」と言うので、まずは一安心.
ここにいれば親は絶対に戻って来るから大丈夫だょと伝えて車に近づくと、男の子が「あ、いた!」.
両親は車の中で地図か何かを見ていて、子供が近づいても気がつかなかった.

普通、子供が迷子になったら親は心配して探し回るんぢゃないのけ?
車の外で心配そうにきょろきょろしてる親を想像したので、なんだか拍子抜けしてしまった...てか、表紙のない本を見たみたいだ.

v(^∀^ )☆\(^∀^; ナンヂャソラシドレ!

 

しばらくしてやっと父親が出てきて、「なんか子供がすねちゃって○※▽×★...どうもありがとうございました」
母親は出てきもしない!
なんだ、やっぱほっときゃよかったのか?

 

くぉるら”ぁ~!
真剣に子供を捜してやらんかい!

と言ってやりたかったけれど、人それぞれだなんし...ま、いっかぁ...

あんなんぢゃ・・・この先、きっとまたなんか起きるんだべなと思った.
みんなそれぞれ、なんかが起きて、なんかを体験して、なんかを感じて生きているんだから、人がとやかく介入することでもないか...

 

でも、きょうの男の子は…駐車場とは90度違う方向の町の方へだいぶ歩いていたのを、すぐに親を見つけてあげることが出来たという…おらの自己満足でえぇとしょっと.

 

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