« くもは読む | トップページ | 足の裏からなんか出てる? »

2011.04.24

表紙の中の高島彩さん

「GINGER」6月号のエッセー...

「GINGER」の表紙になることで…自分の生き方・考え方まで、様々な思いや不安の中で揺れて...ついにそれらを超えて、そこから抜け出た素晴らしい表紙の写真!

 

ひとは外見で判断しがちだ.
すごくナイーブなこころを持っているのに、普段とは違う…一瞬見せたほかの面を見て、そっちだけの人だと決めつけてしまう.
ひとそれぞれだから、しょうがないことなのかも知れない...
でもおらは、そういう考え方はしない.

 

人に会ったその時だけその人は生きているのではない.
これまで、とてつもないほどたくさんのことに出会い、経験し、体験してきて、いま、そこにいる.
泣いて、笑い、怒って、喜び...
ひとりひとりの人がそれぞれの人生を生きている.

そう考えると、どの人も輝いている!
どんな人生を歩んできたとしても、輝いている!

 

表紙の撮影...スタッフの方たちだけが空気を変えたのではないと思う.
スタッフの思いに…高島彩さんご自身が自分で飛び越えたのだと思う.

それは、とっても素敵なこと.
いや、たとえ飛び越えていなくても、素敵なことだと思う.
一生懸命に考え、一瞬一瞬を生きているのだから.

 

きっとどの瞬間の写真でも美しいに違いないと確信している.
どの瞬間でも、いままでの人生を生きてきて、そこに存在している瞬間なのだから.

 

43ページ:エッセー.
48~51ページ:素敵な写真と記事.高島彩さんのこころが書かれていて胸を打つ! きっと、もっともっと高島彩さんを好きになると思う!・・・おらは、なった!

一行ですまされないほど、大きく大切なことが書かれています!
まさに写真も記事も、宝もの!

 

( 'Θ' )ノ コートーゼ!

v(^∀^ )☆\(^∀^; イキナシクーキカエルンカイ!?


「GINGER」6月号は右サイド・バーからどうぞ!

 

注:「コートーゼ!」は土佐弁.「買ってね」の意.

 

|

« くもは読む | トップページ | 足の裏からなんか出てる? »

高島彩さん」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 表紙の中の高島彩さん:

« くもは読む | トップページ | 足の裏からなんか出てる? »