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2011.07.07

七夕…国の機関のアホな(?)考え方

七夕というと雨とか曇りの日が大部分.
そりゃそうだんべ.

v(^∀^ )☆\(^∀^; ドコノイト?(下記「注」参照)

 

なにせ梅雨の真っ直中(まっただなか)なんだもんね.
晴天に恵まれれば、七夕…というより「たなぼた」だゎさ.

v(^∀^ )☆\(^∀^; ナンヂャソラシドレ!

 

7月7日の過去10年間は、札幌、那覇、仙台、福岡を除いて1回か2回しか星空が楽しめてないって!(下記「7月7日 七夕の星天率」より)
10回のうち1~2回ですよ、あ~た!
織り姫さんと彦星さんか~いそ.

v(^∀^ )☆\(^∀^; ドユコト?

 

それが旧暦だと10年間で5~7回も星空だって!

「旧暦の7月7日はほとんどが立秋以降なので、古来の七夕は秋の季語」(下記ウィキペディアより)だっつ~からびっくりだぁね!

 

もともとは旧暦だったんだから、旧暦に決めればいいのに...
各地では旧暦での行事にしたり色々と工夫しているみたいだけど.

 

以下ウィキペディアより

統計では、旧暦で晴れる確率は約53%(東京)であり、[七夕の夜空]七夕の東京の夜空は晴れる確率が特別に高いというわけではない。
しかし、旧暦では毎年必ず上弦の月となることから、月が地平線に沈む時間が早く、月明かりの影響を受けにくい。
新暦では、晴れる確率は約26%(東京)と低く、そのうえ月齢が一定しないために、晴れていても月明かりの影響によって天の川が見えない年もある。
したがって、天の川が見える確率は、旧暦の七夕の方がかなり高いといえる。

(中略)

国立天文台では2001年から、「新暦7月7日はたいてい梅雨のさなかでなかなか星も見られない」という理由で、旧暦7月7日を「伝統的七夕」と呼び、その日の新暦での日付を広く報じている。
ただ、「旧暦」は現在は公には使われていないのに国の機関が「旧暦」で定義することはできないため、「伝統的七夕」の日は、旧暦7月7日に近い日として、「二十四節気の処暑(しょしょ=太陽黄経が150度になる瞬間=8月23日頃)を含む日かそれよりも前で、処暑に最も近い朔(さく=新月)の瞬間を含む日から数えて7日目」と定義している。
この定義によれば、早くて新暦の7月31日、遅くとも8月30日までに該当する。

 

なんと融通のきかない、情緒もない、アッポ~な国だこと!
休みは勝手に変えたり作ったりするくせに!

ヽ(◎_◎  )☆\(^∀^; ソノクニニスンデルンヨ!

( ( ( ヽ(; ∩ 。∩)/ ヒエ~アヮ~ムギィ~ショ~チュゥ~!

v(^∀^ )☆\(^∀^; ナンノコッチャアッチャコッチャ!

 

「七夕」ウィキペディア:
http://ja.wikipedia.org/wiki/七夕#.E6.97.A7.E6.9A.A6.E3.81.AE.E4.B8.83.E5.A4.95

お天気豆知識
7月7日 七夕の星天率:
http://weather.goo.ne.jp/information/07/07.html

 

「国民の祝日」について(内閣府):
http://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html

 

注:「ドコノイト?」は土佐弁.「どこの(地方の)人?」の意.
  土佐弁は音便が非常に多い!(「おんべん」って読まないでね.くちゃいから)

(●∀○)☆\(^∀^;)/ アッポ~!

 

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