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2012.07.16

過去に経験したことのないほどの豪雨…気象庁ホッテントット化?

ぇえ”~~~ッ!?

\(◎エ◎;)/ ドユコト?

 

「過去に経験したことのないほどの豪雨」

こゎぃょぉ...

だけどぉ...ウッソピョ~ン!

v(^∀^ )☆\(^∀^; ナンヂャソラシドレ!

 

突然のこのおどろおどろしい表現、ナニ?・・・と思っていたら、武田センセが解説されました.
以下武田センセの記事より一部記載させていただきます.

 

気象庁が「過去に経験したことのないほどの豪雨」という奇妙な表現を使い始めました。これは昨年の紀伊半島の豪雨で和歌山県の防災関係者から「何ミリという数字ではわからない」という苦情があったということが理由とされています。

ホッテントットやブッシュマンなどの原始的な民族が、1,2,3,4,5と5までしか数字を数える事ができず、あとは「たくさん」というだけと言われて久しいのですが、日本の防災関係者も同じレベルになったようです。教育関係者としては哀しい限りです。

近代的な防災というのは、できるだけ定量的(何ミリ)に雨量をつかんで、それに応じた防御をすることです。

そして、毎年7月になると梅雨前線が夏型になって豪雨が多く、諫早豪雨では1日に1100ミリ、長崎豪雨では1時間に約200ミリというのが記録されていますので、過去の経験も活かすことです。

つまり、「過去に経験したことのないほどの豪雨」というのは、1時間200ミリ、1日1100ミリを超えるような豪雨ということになります。今回の豪雨は1時間100ミリ、1日500ミリですから、「過去に経験した最大の雨量の2分の1程度」というのが正しい表現です。

(以下略)

つづきは下の記事をご覧下さい.

 

武田邦彦(中部大学)
科学教室 7月の豪雨:
http://takedanet.com/2012/07/7_2621.html

 

被災をされた方にこころからお見舞い申し上げます.

 

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