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2013年12月

2013.12.29

胸腹部大動脈乖離(慢性)による大動脈瘤の手術から…

なんとか生還しましたぁ~ッ!

ヽ(=∩_∩=)/

 

今月の12日に退院していたけれど、なかなか体調が戻らなかったため、報告が遅れてしまひまひた.

m(_ _;)m ヒラニクロールニ・・・

v(^∀^ )☆\(^∀^;)/ ナンノコッチャアッチャコッチャ!

 

入院していたのは、川崎幸病院大動脈センター.
先生、看護師さん、ヘルパーのみなさんには大変お世話になりました.
ありがとうございました!

 

病状ですが、
大動脈の弓部に乖離があり、一度の手術ではリスクがあるということで手術は2回ということになりました.

1回目の手術の経過がとても良好だったので、普通だと2回目の手術は1回目の退院後1ヶ月ほど開けるところを、1週間で再入院となりました.

 

2回とも最初の1週間は、血液サラサラの錠剤をやめて点滴のみ.
しかし、病院が救急車を一切拒否しない方針のために急患~緊急オペが相次ぎ、そのため最初の手術は1日延び、2回目は入院したまま2週間も延期.

 

経過

2013年8月15日~同年8月17日:検査入院

同年9月 5日~同年10月 8日:入院
同年9月12日:第1回目手術

同年10月15日~同年12月12日:入院
同年10月28日:第2回目手術

 

2回目の手術後は色々と問題が起き、そのためほぼ2ヶ月という、長~い入院となってしまった.

リンパ液が漏れたのと、心臓とその周りに水が溜まったため、薬を換えて様子を診て検査という日々が続いた.

 

前半は、すべての食事を完食していたのが、だんだん食事や病棟のにおいに耐えられなくなり、ついに食事に手をつけなくなり、水もろくに飲めない状態になってしまった.
拒食症になっていたと思う...
そのため、体重は1回目の入院時から17kgも痩せてしまった!

食事をほとんど摂れなくなっていたので、手術の傷跡も肉芽(にくげ)が良くなくて、傷のくっつき具合も悪かった.(再度切開から縫い直しした)

 

しかし...そのまま入院していては身体がダメになってしまうと直感し、先生に言って、通院するということで無理矢理退院させてもらった.

退院後の3日間は病院と同じ症状だったけれど、あることをやって急に食欲が出て、水もがぶがぶ飲めるようになった.
それからは日ごとに…というより時間ごとにみるみる回復した!

退院1週間後には体重が4kgも増えたほど!

 

起きて片付けとか作業をしているとすぐに疲れてしまうので、あわてて横になるというのを繰り返していますが、体調は少しずつ、確実に良くなってきています!

 

長いことご心配をおかけしましたが、これからぼちぼちとやっていこうと思っています.

今後ともどうぞよろしくお願いいたします.

(=∩_∩=)ノ

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