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2014.09.16

こだわりのヒーコ(1)…ブラック

「ヒーコ」とは…女性の名前でも愛称でもなくて「コーヒー」のギョ~カイ用語.
おらはギョ~カイニンゲンだもんで、つひつひ「ヒーコ」と言ってしまう.

(・Θ・;)ゞ

日常で…近所や病院に行った時の挨拶にしても、誰に対しても「こんにちは」とか「こんばんは」は言わない.
言わないというよりも、恥ずかしくて言えない.

(*◎Θ◎*;)ゞ

 

長いことスタジオでのレコーディング(作曲・編曲)やディレクターとの打ち合わせを仕事としてきたので、スタジオ・ミュージシャンを始め仕事関係での挨拶は必ず「おはようございます」だから!
真っ昼間でも夜でも夜中でも、みんな普通に「おはようございます」と言う.
決して「こんにちは」や「こんばんは」とは言わない.(なぜ「おはようございます」と言うのかは諸説あり)

 

ま、それはそれ、あれはどれ?…として...

v(^∀^ )☆\(^∀^;)/ ナンノコッチャアッチャコッチャ!

 

話を「ヒーコ」に戻して...

おらが20才になる前のころ、広告代理店に勤務していた時のこと.
ある企画の担当でアルバイトを募集することになった.
そして、その応募ということでやってきた女性を見て...

...))))) ヽ(☆エ◎;)/ ガビ~ン!

 

まったく初めての体験だった!
もう...胸がドキドキ、腹はペコペコ...

v(^∀^ )☆\(^∀^;)/ ナンヂャソラシドレ!

 

あ、いや、ジョ~ダンを言っているバヤイぢゃない.

目はまるで皿のようになり、まばたきすら出来ない!

 

そう、まさに、一目惚れ!

その日以来、彼女が来社すると…ドックンドックン...
容姿だけぢゃない.
声がこれまた鈴を鳴らしたかのようにとびきり美しい!
どんどんどんどん、どこまでもどこまでも恋に落ちていってしまった.

 (*◎∀◎*;ゞ

 

時々彼女と喫茶店に行くようになった.
彼女はコーヒー(このころはギョ~カイニンゲンぢゃなかったからヒーコとは言わなかった)を、なんとブラックで飲んでいたのだ!

「え~~~ッ? それって美味しいの?」

びっくりしたおらは思わず大きな声で聞いた.
そういうおらはというと、いつも砂糖をスプーン2杯とミルクを入れていた.
が、まねをしてブラックで飲んでみた!

「んな・なんぢゃこりゃ~ッ!?」

・・・とは言わなかったけれど、まずいのなんのって.
まずいというより…苦いだけで味がしない!

 

・・・・・

 

しかし、
彼女のことが大好きだったから、なんとか…同じ様にブラックで飲めるようになろう!
と一大決心をし、それ以来いつもブラックで飲んだ.

どれぐらい長いこと、その味(?)に耐えてブラック・コーヒーを飲み続けたのか覚えていないけれど、いつからかブラックでしか飲めなくなってしまった.
砂糖とミルクを入れると気持ち悪い…ってほどぢゃぁないけれど、なんだか別の飲み物という感じ.
ひとって、変わるのね?

v(^∀^ )☆\(^∀^;)/ ジョセイカ?

 

もちろん、いまもヒーコはブラック!
そして.....
ブラックのヒーコを飲むたびに...あのほろ苦く懐かしい日々を...最高に素敵だった彼女のことを思い出す.

 

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