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2015.04.05

ヘ・ヘ・ヘ・ヘリウスハナカミキリがぁ~~~ッ!

2013年6月18日に伊豆某所より持ち帰ったタンナサワフタギと、2012年12月12日箱根よりのタンナサワフタギから、ヘリウスハナカミキリが...ぬ・ぬゎんと、2015年4月3日と4日の2日間で16頭も羽脱した~~~ッ!!!(ただし箱根のは1頭だけ)
今朝(5日)も、さらに2頭出た!!!

ヽ(☆エ◎;)/ ゲゲゲノゲッ!

ヽ(◎エ☆;)/ ギョギョギョノギョッ!

ヽ(○エ●;)/ メヲシロクロ!

ヽ(●エ○;)/ クロシロ

ヽ(●エ●;)/ クロクロ

v(^∀^ )☆\(^∀^;)/ ナンヂャソラシドレ!

 

これは、エライコッチャアッチャコッチャですぞぉ~ッ!

ヽ(◎∀◎;)☆\(^∀^;)/ ナンノコッチャアッチャコッチャ!

 

2013年のタンナサワフタギから、翌年2月にこのヘリウスハナカミキリが多数羽脱したけれど、1頭出るたんびに、別々のタッパーに取り分けていた.

なぜかというと、♂同士が出会うとケンカをして触角などが食いちぎられてしまうから.今回も1頭触角が片方無いのがいた.(触角はケース底で発見)
それと、雌雄が出会うと速攻交尾をして♀が材に卵を産み付けるので…翌年以降また生まれてしまう.(これを「累代」と言う)
それらを避けるために別々にしていたので、2頭が一緒にいるということがなかった...筈なのに...タブン...

(◎Θ◎;)ゞ ← だんだん自信がなくなってきているの図.

 

・・・・・

 

種類やムシの都合で(?)、1年で成虫になるものもあれば2~3年かかるものもいる.
もしかしたら2013年に野外で産卵されたのが今年羽化したのかも知れない.
あるいは、昨年気がつかないうちに交尾~産卵されていたのかも知れない.
とにかく、どっちなのかは知るよしもない.なぜ知るよしもないかは…知るよしもない.

v(^∀^ )☆\(^∀^;)/ ウルセイヤツラカ?

 

今回♀が2頭いたので、きっとまた交尾~産卵されているに違いない!

…ということは来年も、ものすごい数のヘリウスハナが生まれてくるのは間違いないと思われる!

( ( ( ヽ(;。__。)/ ドボジヨホォ~…

 

クリックで大きく表示 (以下同様)

Helius20150403m2sv
↑ ヘリウスハナカミキリ♂.

Helius20150404f1sv
↑ 同・♀.かなりぶっとくて立派な♀!

 

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