紺碧の艦隊 VOL.3 & VOL.4
紺碧の艦隊 VOL.5 & VOL.6
紺碧の艦隊 VOL.7 & VOL.8
紺碧の艦隊 VOL.9 & VOL.10
紺碧の艦隊 VOL11 & VOL.12



紺碧の艦隊 VOL.15 & VOL.16
紺碧の艦隊 VOL.17 & VOL.18





紺碧の艦隊 VOL.25 & VOL.26
紺碧の艦隊 VOL.27 & VOL.28
紺碧の艦隊 VOL.29 & VOL.30
紺碧の艦隊 VOL.31 & VOL.32



お気に入りの映画です










最近観た映画


2009.05.15

3つのカンテラ?…クロダイ釣りはコワイ(第6話)

江ノ島の「釜の口」と呼ばれる東側の地磯に、故・親父とコンちゃんと三人でクロダイ狙いで釣りに行った.
薄暗くなってから磯に入り、支度を始めたころには、もうあたりはすっかり暗くなっていた.

何時頃だったか忘れてしまったけれど三人で話をしていたら、「釜の口」の隣の「水道口」という地続きの磯で、三つの懐中電灯の明かり…にしてはずっと明るいライトが点き、海側へと移動していった.
懐中電灯というよりもカンテラと言う方がよさそうな位明かるかった.

あ~んなに照らされちゃ、クロダイが逃げちゃうぢゃんかよぉ~!

と、我々三人はブーブーと文句を言った.相手には聞こえない程度の声で.

v(^∀^ )☆\(^∀^; ヨワキナノネ!

 

向こうの三人は、煌煌(こうこう)とライトを点けたまま海際へ.
で、海際でやぁっとライトを消した.

 

あぁ~あ、いよいよこれは釣れなくなっちゃうでぇ...

案の定、夜が明けるまでクロダイは、ぜ~んぜん釣れなかった.
彼らのせいか、はたまた我々の腕が悪いせいかは…知るよしもなかった.
なぜ知るよしもなかったかは…知るよしもなかった.(「うる星やつら」の言いまわし)

v(^∀^ )☆\(^∀^; アホヂャアホヂャ~!

 

夜が明けた時には、もう三人の姿はなかった.
てか、三人の姿は最初から見てないんだけどね...暗くてライトしか見えなかった.
いや、それよか...奇妙なことに気がついた...

 

あれ?
昨日のライトは、たしかあそこまで行ってたよねぇ?
行ってた行ってた...

と三人が口々に言った!

 

ライトが行った場所は、その手前で磯が終わっていて、2~3m(?)泳がないと渡れない沖の離れ磯になっている!

 

ライトは泳ぎもせずに、スーッと横にスムーズにその沖の磯まで確かに歩いて(?)行った!
三人で見ていたのだから間違うはずはない!

 

すると、あれは?

・・・・・

きゃ~~~っ!

そこへ釣り人がやってきてこう言った.

「昨日そこで(ライトが行った離れ磯を指さして)三人死んだんだよね」

きゃ~~~~~~っ!

 

その日は我々三人とも地に足が付かず、なんも釣れなかったのは言うまでもありません.

 

・・・いやいや、地に足が付かないのは…彼らかぁ...

わ~っ、ゴメンナサ~イッ!

\( ..〃)ノ三三m(〃 ..)ノ

 

カンテラ画像:
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/lrg/11/01/28/lrg_11012828.jpg

カンテラ画像:
http://yosshi-juice.up.269g.net/image/5392.jpg

 

2009.05.15 at 21:26 コワ~イ話, 釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.07

灯台に縛られて…クロダイ釣りでなくてもコワイよよよ...(2)

やはり30年近く前の話.
故・親父と友達のコンちゃんとの三人で、南房総の千倉(ちくら)の堤防に釣りに行った.
正月の寒~~~い時で、おまけに雪が降って来て...風が…ハンパなくビュービューと吹いていた.
せぇっかくはるばるとやってきたのに故・親父とコンちゃんは、さみぃ~から旅館に泊まるゎと言って竿も出さずに堤防を離れてしまった.

夕方、一人残されたおらは…やる気十分!
狙いは、セイゴ・フッコ・スズキ.
それにしても風がビュービューなので、荷物が飛ばされないように、すべての荷物にヒモを通して固定した.

そのうち、さらに風が強くなり…自分もゆらっと風に飛ばされそうになる程強くなった.
こりゃ危ないと思い、灯台にぐるりと二重にロープを巻き付け、自分にもぐるぐると巻き付けて身体を固定した.

v(^∀^ )☆\(^∀^; アホヂャアホヂャ~!

もちろん(?)、ほかには人っ子一人いない!
でも一人で釣りをするのが好きなので、これ幸い.
ぶっ込み仕掛けを作って港内に向かって投げた.
しばらくしてあげてみると仕掛けがぐちゃぐちゃ.
何度となく、ぐちゃぐちゃ.
どうやら海が荒れて底がもんでいるようだ.
そらそーだよなぁ…こんだけ吹いているんだから、いつもは静かな港内も波打っているし.
それでハリスの途中に小さなウキを付けて、針先が浮くようにしてみた.
遊動仕掛けなのでこのようになったんだけど…底オモリにすれば簡単な話だったなぁ、などとあれやこれやと考えながら投入を繰り返した.

 

雪が舞い、風はビュービュー.ピューピューではなくてビュービューだ!

 

いったいどれほどの時間が経ったのか?
いつの間にか眠ってしまっていた自分に気がついた.
灯台にくくりつけ、ぐるぐる巻きに固定した身体から手を伸ばして尻手(しって)(…竿が魚や風で海に落ちても大丈夫なように竿尻につけるロープ)をつけた竿を取り、仕掛けをあげてみると...

やったぁ!

40cmオーバーのセイゴというかセイゴのお兄さんというかフッコの弟?が釣れていた!

その後、ぐるぐる巻きの身体のまんま、また眠ってしまった.

 

「お~い、生きてるかぁ~」

の声に目が覚めて、見ると向こうの方から故・親父とコンちゃんがやってきた.
もう風もおさまり、雪もやんでいた.
ぐるぐる巻きのまんま手を振ると、

「お~、生きとる生きとる!」

結局夜釣りでは、あとにも先にも釣れたのはこの1匹だけ.
しかし、トライすることに意義がある.
極寒の中、危なかったけど.

v(^∀^ )☆\(^∀^; アホヂャアホヂャ~!

 

よい子のみんなは、まねしないでね!

v(^∀^ )☆\(^∀^; オマエガUナ!

 

2009.05. 7 at 15:41 コワ~イ話, 釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.05.05

謎の漂流物!?…クロダイ釣りはコワイ(第5話)

いまはむかし...

v(^∀^ )☆\(^∀^; イマハ、イマヂャロガァ!

いまはいま、むかしはむかし...
…ってこれぢゃぁ、いとをかし! あはは・・・

 

もう30年近くになるかなぁ.
一人で伊豆の宇佐見の堤防に釣りに行ったことがある.
冬の夜釣りでクロダイ狙い.

コマセを撒いて静かに静かぁに釣りをしていたら・・・凍えるような寒い夜中に急に、ど~ぉしても大きい方の用を足したくなって…もう我慢の限界点に達した!
遠くの駅近くまで行かないとトイレはない.しかぁっし、いまや残された時間はわずかだ!

v(^∀^ )☆\(^∀^; アッポ~!

幸いあたりに人影はない!
っつーか、真冬の厳寒期に夜釣りをするような物好きな人はだぁれもいなかった.
よぉっし、もうやるっきゃない!
っつーかやらなきゃ、おもらししちゃう...

v(^∀^ )☆\(^∀^; アッポ~!

おもらしぢゃすまないか...

v(^∀^ )☆\(^∀^; アッポ~!

 

それで、ビニール袋に・・・delicious

やりましたぁ!spa happy01

もう生まれ変わったみたいにす~っきり!
で、そのビニール袋にティッシュも入れて、堅ぁ~く縛って...持って帰りたくなかったので、海にポーンと投げてしまひまひた.

(°-°)☆\(ー_ー; イケナイコチャン!

 

もちろん今では、すっかりよい子ちゃんになっているので…数ミリのハリス(釣り用の糸)ですらちゃんと持ち帰っており、飲んだコーヒー缶もなにもかも、釣り場にはゴミひとつ、髪の毛一本も残さず家に持ち帰っており、コマセもきれいに洗い流してから帰っとります.

v(^∀^ )☆\(^∀^; カミノケナイヂャン!

 

・・・と、とにかく「うんちくん」にさよならして、す~っきりして釣りに集中することができた!

 

やがて夜が白んできた.
これからチャンス到来か?
…と思ったら・・・

 

な・なんと目の前の海に、

まさしくあの、

夜中のあの、

ビニール袋がプカァ~リプカァ~リと漂っているではありませんか!

 

きゃあぁぁぁ~~~ッ!

 

す、すいませ~ん!

もうしませ~ん!
てか、するけど・・・

v(^∀^ )☆\(^∀^; ナンノコッチャ!

いや、ちゃぁんとしたとこでしますですぅ~ッ!

 

チャンス到来どころか、ビニール袋到来!

( (((( ヽ(;。__。)/

 

それで、そそくさと・・・そそくそと...?

v(^∀^ )☆\(^∀^; アッポ~!

荷物をまとめて逃げ帰ったのは言うまでもありません.

 

もちろんビニール袋は、きちっと縛ってあったので臭いは大丈夫なんだけど...

きちっと縛ってあるからプカァ~リプカァ~リと浮いて、沈みゃーしない.

確か一度は波のまにまに浮かびながらどこかに流れていって視界から消えていたのに!
持ち主のとこに戻ってきたのね?

v(^∀^ )☆\(^∀^; アッポ~!

 

でも中身がなんなのか誰もわからないんだから、堂々と釣りしてりゃぁ良かったのかもしれないけど、
・・・・・
中身を知っているおらは…そーは、いきゃぁせん!

v(^∀^ )☆\(^∀^; ジマンスルナ!

 

もしか、誰かが玉網ですくってビニール袋を開いた日にゃぁ・・・
思わず、

す・すびばぜ~ん!

と叫んでしまいそーで...

 

よい子のみんなは決してまねをしないように!
釣り場はきれいにしましょう!

v(^∀^ )☆\(^∀^; オマエガUナ!

 

そのとき釣れたかどーか?

な・なぁ~んも覚えとりませんッ!

(;^∀^)/☆( ^∀^ )☆\(^∀^; ・・・

 

2009.05. 5 at 14:34 コワ~イ話, 釣り | | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.06.22

コワ~イ話(2)

「コワ~イ話(1)」(2008.06.19)とは怖さが違うけれど・・・コワイ話ついでに、当ブログ内・過去の「コワ~イ話」をまとめてみまひた...ひたっひたっ…コワイよよよ...

v(^∀^ )☆\(^∀^; ローラ・チャンチャンアルカヨヨヨ!

ナイアルヨヨヨ!( ^∀^)/☆( ^∀^)

コワ~イ話集
・・・決してひとりでは読まないでください…なんて言いません.

v(^∀^ )☆\(ー_ー; ナンノコッチャ!

2005.05.31
クロダイ釣りはコワイ…!?
http://2ri-ex.cocolog-nifty.com/igosso/2005/05/post_49bb.html#trackback

2005.06.02
クロダイ釣りはコワイ…!?(第1.5話)
http://2ri-ex.cocolog-nifty.com/igosso/2005/06/15_428a.html#trackback

2005.06.11
クロダイ釣りは本当にコワイ!(第2話)
http://2ri-ex.cocolog-nifty.com/igosso/2005/06/post_47df.html#trackback

2005.07.12
クロダイ釣りはコワイ(第3話)
http://2ri-ex.cocolog-nifty.com/igosso/2005/07/post_b4cc.html#trackback

2005.08.06
クロダイ釣りはコワイ(第4話)
http://2ri-ex.cocolog-nifty.com/igosso/2005/08/post_43e5.html#trackback

2006.11.01
アオリイカ釣りの怪!
http://2ri-ex.cocolog-nifty.com/igosso/2006/11/post_575c.html#trackback
ビビビッと来た…ぢゃなくて、まじビビッタぁ~...
ワリと、腹にキモだかアンキモだか(食べたことないけど)が座っている方なので、そうそうビックリはしないんだけど...これはホント、ドキ~ッというかピッというか…全身をなにか冷たぁ~い電気の様なものが走った!

2006.02.08
「LOST」~コップエピソード2
http://2ri-ex.cocolog-nifty.com/igosso/2006/02/lost_bbfc.html#trackback
♪ウワサを信じちゃイケナイよ~・・・ぢゃなくて、
警察を信じちゃイケナイよ~…という貴重なことを教えてくれた出来事!
これ以降、オマワリは犬の(芸の)オマワリしか信じないことにしている.(ナンノコッチャ)

2006.06.16
二度と行かない国…恐怖のフィリピン!
http://2ri-ex.cocolog-nifty.com/igosso/2006/06/post_835f.html#trackback
いやぁ~・・・、これは本当にこわかった!
一歩間違えば逮捕されて、麻薬でも入ってた日にゃ…てか、入っていたと思う、120%!それで無罪を主張すれば死刑!
二歩間違えば…(やっていないのに)罪を認めれば終身刑!
散歩間違えば・・・

(;◇; )☆\(・-・; ジガチャウチャウ、ワンワン!

2006.02.02
キティちゃんが生まれた…?
http://2ri-ex.cocolog-nifty.com/igosso/2006/02/post_7d7d.html#trackback
・・・ある意味コワ~イ...(笑;

2005.12.04
ちょっと~、はやまらないで~!
http://2ri-ex.cocolog-nifty.com/igosso/2005/12/post_9559.html#trackback
・・・別の意味でコワ~イ...
その後ど~なったんでしょ...他人事ながら心配.
(他人事…「ひとごと」って読んでね)

あと、アップしたばかりだけど...↓

2008.06.20
ピンクのネグリジェ…クロダイ釣りでなくてもコワイよよよ...
http://2ri-ex.cocolog-nifty.com/igosso/2008/06/post_738e.html#trackback

ついでに…と言っちゃぁなんですが...

v(^∀^ )☆\(^∀^; 「ナンデスガ」ノ「ナン」ッテナニ?

左サイド・バーに「コワ~イ話」のカテゴリーも作っときました.

2008.06.22 at 00:50 コップエピソード, コワ~イ話, 日記・コラム・つぶやき, 釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.20

ピンクのネグリジェ…クロダイ釣りでなくてもコワイよよよ...

v(^∀^ )☆\(^∀^; ローラ・チャンチャンアルカヨヨヨ?


ピンクのネグリジェ

ん~・・・なんとイロッぽい響きなんでしょ!

しかぁ~しッ、これが恐怖の体験だとは知るよしもなかった.
なぜ知るよしもなかったかは・・・知るよしもない...

(^◇^ )☆\(^O^; ハヨススメンカイ!

もう20~25年位前?のこと、故・親父と船のアジ釣り狙いで千葉県内房の金谷に行った.
馴染みの釣り餌店の紹介で、某ホテルに泊まった.

このホテルがなんとなく不気味な感じで、二階の部屋に入ったらなんだかワサワサ、ワ~ンという様な音が聞こえる気がして気味が悪い.
故・親父が風呂に行くと言ったけれど、気持ち悪い気がしておらはやめた.
帰ってきた親父が言うには、誰もいない風呂でヒソヒソ、ワイワイと何人もの話声がしていたと...

や・やっぱし!

次の朝が早いので寝ることにしたけれど、なんとなく怖い気がしていたのでテレビと電気をつけっぱなしで寝た.

この時はこれだけだった.
恐ろしいのは次の釣行の時.

今度は一人で金谷に行った時、同じく宿泊を頼んだら…ま・またも同じホテルになってしまった...
やっだぁ~!一人であのホテルに泊まるなんて...って言ってもしょーがないのでそこへ行った.

前と同じ部屋だった.

こわいよ~よよよ...

v(^∀^ )☆\(^∀^; ローラ・チャンチャンアルカヨヨヨ!

ヒツコォ~イ!( ^∀^)/☆( ^∀^)

(°-°)☆\(^∀^; ドッチガヂャ~イ!


やはり前と同じような音だか声だかが聞こえる.
窓を開けて外の音を聞いてみると、ただ波の音がザ~ッと聞こえるだけ...
窓を閉めると…ワ~~~ンと聞こえる.波の音ではない.

こ・こわいよぉ~~~...

それで前と同じ様にテレビの音を大きく、ずっとつけっぱなしにした.
そうだ懐中電灯の電池が切れていたんだっけ、と思い出したので買いに行くことにした.
ホテルと言っても部屋は旅館の造りになっていて、ドアは引き戸になっている.
それで引き戸を開けて左の階下に行こうと足を踏み出したら、向かいの端の部屋からなんと・・・

ピンクのネグリジェの女性が出てきた.

きゃ~ ラッキー!色っぽほぉ~い~ッ!

ヽ(^∀^*)ノ \(*^O^*)/ ヽ(*^∀^)ノ

(^◇^ )☆\(^O^; コラコラ!

思わず悪いと思って身体をドアの内側に隠してしばらく待った.
その女性は部屋を出てから、すぐ隣にある階段を上がって行った.

(°-°)☆\(。。;) シッカリミトルヂャナイカ!

もう大丈夫と思って、その階段の方に行った.
なんとなく女性が上がって行った上り階段の方を見ると、上は真っ暗.
え?と思ったけど・・・あえて深く考えないことにした.

外に出てからホテルを見てみると、三階から上は階段も部屋もぜんぜん電気がついてない...
・・・と思ったけど...深く考えないことにした.
でも背筋にぞ~~~と悪寒が走った.
オカァ~ン!(お母さんの意)

(^◇^ )☆\(^O^; シャレカヨ!

シャレダヨ!( ;^-^)/☆( ^o^)

シャレでも言わないと怖いぢゃん!!!

電池を買って部屋に戻り、更にテレビの音を大きくして無理矢理眠った.
翌朝目が覚めると、あ・あれ?

入口の戸が9cmほど開いている.....

(* -* )☆\(・O・ ; コマカイコト!

だ・・・だって、当然ながら帰ったときに戸を閉めて鍵をかけたのに.....


ゾヮ~~~ン!


誰が入って来たんだ?
などと考えるのもやめて、即ホテルを後にした.

この時の釣りがどうだったのかは何も覚えていない.

恐怖は更に家に帰ってからも起きた!

故・親父に、「またあのホテルに泊まったんだけど、あのねぇ...」
と話を続けようとしたら…故・親父がすかさず、

「ピンクのネグリジェだろ」

と言った!!!!!


・・・・・


きゃ~~~~~ッ!!!!!!!!!!

ヾ(   )ノ゛ヾ( ゚д)ノ゛ヾ(゚д゚)ノ゛

ヾ(д゚ )ノ゛ヾ(  )ノ゛━━

━━ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙━━!!

故・親父の話では、前回一緒に行った時に・・・
トイレで用を足していると、なんとピンクのネグリジェの女性が入って来たんだって.

故・親父も見ていたんだ、ピンクのネグリジェ!

あとで聞いた話によると、その女性が出てきた部屋に心中死体を置いたことがあるらしい.....

2008.06.20 at 00:10 コワ~イ話, 釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.19

コワ~イ話(1)

あまりに恐いので、なにも書きません.

( (((( ヽ(;。__。)/

v(^∀^ )☆\(^∀^; ナンノコッチャ!

なので…下の記事をご覧ください.

きっこの日記
2008/06/16 (月) タダならぬ事態? 1~6:

http://www3.diary.ne.jp/logdisp.cgi?user=338790&log=20080616

2008.06.19 at 16:10 コワ~イ話, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.11.01

アオリイカ釣りの怪!

あ”~w怖かった!

一昨日の夜、4.5mの柔らかい磯竿・PEラインでアオリイカ釣りをやるとどうなのか、試してみた.
2色半~3色近くは飛ぶ(注:1色=25m).…なんだ、いつもと変わらんじゃないか.
しかぁし、いつも使っている竿よりも柔っこくってどの程度のシャクリがいいのかわからない.
そのうち、穂先にス・スッと魚信(「あたり」と読みます…でもアオリイカの「あたり」だから「烏賊信」って書くべき?)が来た!
かからなかったので、ビシバシッとシャクって餌木を沈めて待ったり、いろいろなことをやったけど乗って来ない.
いつもの竿だとよく釣れるので、シャクリの案配とかがその竿にライター…じゃなくて、トシちゃんでもなくて...マッチしているんだろうな...

(^-^ )☆\(^o^; ヒサビサニ、シャレデッカ?

シャレドスエ!( ;^◇^)/☆( ^_^)

やっぱ、釣れている竿は変えない方が良いのだ、という勉強をした.

その後、何回かキャスト(投げ)を繰り返していた時・・・2色半ほど飛んで行き、さらに糸が…まるでナイロン糸の時のようにパラパラパラッと出て行った!
3色以上も飛んでしまった.
もう完全に根掛かりするポイントに行った!
ありゃ~...飛ぶのはうれしいけど、何でこんなに飛んだんだろ?
とにかく早く巻かないと根掛かりしてしまう!

で、巻いていたら何だか変な感じで、やたらとフワフワしている.
それで、あと半色という時に海草か何かが糸に絡んでいた.
あ~、やっぱしな…と思いながら近くまで巻いてみたら、海草ではなくて小さめのホホ葉のような葉っぱだった.

あれ?・・・海草じゃなくて葉っぱだぁ、と思いながら葉を指ではさんだら・・・
おっかしーなぁ、海にあったのに濡れていないぞ???
と思った、その瞬間!

ケ・ケ・ケ・ケ・ケ・ケ!!!

と半分裏声まじりで葉っぱが鳴いた!

ギャ~ッ!!!ナンヂャコラァ~~~ッ”!!!

…っと心の中で大声で叫んだ!

もし声に出して叫んでいたら、きっと近所の人がジーパン刑事(「太陽にほえろ」七曲署の故・松田勇作氏)が刺されたのか!?って飛び出して来たに違いない、というほどの大声だったと思う.

(^◇^ )☆\(^O^; フルイッ!

びっくりして思わずその葉っぱを手放したけれど、かつて虫屋だったおらは新種の海の生き物か?と一瞬喜んだ.

その葉っぱは風にヒラヒラと舞っている・・・

ん?

風は吹いていないぞ!?

それで顔に葉っぱを近づけたら…
いや、葉っぱに顔を近づけたら・・・

(^_^ )☆\(・O・ ; ドッチデモA!

葉っぱでも新種の生物でもなくって、

コウモリ!

コウモリの羽根の端っこの骨に糸が絡んでいたのだ.
だから濡れてもいないし、ヒラヒラとしていたんだ.
コウモリを釣ったのは始めてだぁ.
そういえば子供の頃に夕方、細い竹竿の先にトリモチをつけてよく取ったもんだっけ...

などと思い出を振り返ってはいられない.とにかく糸を外さなくては!
でも、糸をはずす時に噛まれて吸血鬼になってしまうのもいやなので…

(^◇^ )\(ー_ー; ナラヘン、ナラヘン!

ビニール袋にコウモリの胴体を入れておいてから、絡んだ糸をほどいた.
コウモリは半分裏声で「ギャッ、ギャッ」と鳴いていた.
はずしているんだから黙んなさい!と心の中でコウモリに言って、やっとのことで糸が取れた.
コウモリは無事に、黙って飛んでいってしまった...

・・・・・

お~い、恩返ししろよぉ~ッ!

(・-・)☆\(ーへー; セエヘン、セエヘン!

「ジーパン刑事」データ:
http://www.din.or.jp/~tapon/gpan1.html
http://www.246.ne.jp/~mtn/a3taiyo.htm

2006.11. 1 at 05:51 コワ~イ話, 釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.16

二度と行かない国…恐怖のフィリピン!

コップエピソード3

先日某TV局で鈴木さんという日本人の元死刑囚の話をやっていた.
彼はフィリピンから日本に帰る時に、知人からもらったお土産の中に1.5キロもの大麻が入っていたとかで逮捕された.
フィリピンでは、なんと理不尽なことに、無実を訴えると死刑になるんだと!
(うそでも)罪を認めれば終身刑ですむとか...
彼も死刑を宣告されたものの、その後やっとのことで恩赦が適用されて出られそうだったのが、出した書類が必要な所に届かずに(これもなんかヘン!)、刑務所を出られずにすでに12年も経ってしまって、未だに出られずにいるそうな!
で、彼をはめたフィリピン人のインタビューも番組内であり、はっきりと、警官と二人で仕組んだと言っていた!

以前からこのような話は聞いていたし、むかしフィリピンに行った友人の友人が、バスに乗ったら軍隊が突然入ってきて、身ぐるみをはがれたらしい!
そういうことも聞いていたから、こんな国には絶対に行きたくない!
・・・と思っていたら、仕事でどうしてもフィリピンに行かなければならなくなってしまった.(三年前のこと)

以下はおらが体験した恐怖の事実!

フィリピンの空港に到着した時に、こわもての刑事?らしき人たちが数人、出口の所をふさいだ形でこちら側をギラギラした目できょろきょろと、人を探している風だった.
やがて、和服姿の親分さんらしき人やら、そうでもない人やらが強制的に別の場所に連れていかれた.
だんだんとおらもその出口に近づいてくる...ギラっとにらまれる.
すると、おらの目の前の親子連れ(両親と幼稚園児ぐらいの子供)も連れて行かれた!
な・なんなんだ・・・次はおらの番か?!
どきどきしながら…おらは無事に通過しただ.
麻薬の運び屋かなんかなんだろうか...と・とにかく怖かったぁ!

空港で仕事仲間に会えた時に、やっとホッと出来た.
しかし...ホテルに入る時には、マシンガンを持った警官が直接ボディ・チェック!
買い物に行った先でも同じ様にマシンガンや銃を持った警官がボディ・チェック!
なんなんだ、この国は!
ああ~、早く日本に帰りたい!

で、とにかく打ち合わせも終わって数日後、やっと帰国の日には…ホテルを出る時に、
誰かに麻薬でも荷物につっこまれていないかと気になって、二回も全部出してチェックした!

しかあ~~~し!

恐怖はこのあとに起こった...!!!


空港に着いて、チェック・インで機内持ち込み荷物の重量も通り、空港料を払って中に入ろうとしたら...
太ったポリ公が警棒をちらつかせながら、ニヤニヤとしながら、「ト・モ・ダ・チー」と言いながら、おらに近づいて来た.
持ち込みの荷物の重量をもう一度計り直せと言う.
だって今そこでチェックしてOKが出たからここに来たんだぞ!と英語で言ったけれど、だめだ!と聞かない.

しょうがないのでもう一度チェック・インの列に並ぼうとした.
その警官はずっとこっちの方を見つめている.
すると、背の低い中年女性が近づいてきた.
日本人だと言う.なるほど、普通に日本語をしゃべる.
彼女が言うには、
愛媛に帰るんだけど、機内に持ち込む荷物がもういっぱいなので、バッグをひとつ、おらの荷物として機内に持ち込んでくれないかと言う.
いやだ、と断ったら…中にはお金がいっぱい入っているから、お願いします、お願いします…と言う.
そんなの自分で持ってくれ、ときっぱりと断り続けた.執拗に食い下がってきたので、数列別の場所に小走りで逃げた.
彼女はやっとあきらめた様だった.
今度はさっきの警官も見あたらず、すんなりと通れた.

この時には、なんとなく嫌な気がしていただけだった.
いつもだと、人のいいおらなので(これホント)言いなりになってしまいそうなんだけど、この時は「なんとなく」嫌だったので断った.
ゾ~ッとしたのは日本に帰ってからだった.
ホテルを出る時には、麻薬を入れられていないか心配で自分の荷物を調べたのに、空港のこの事件(?)は…おばさんの言う通りバッグには「お金が入っている」とそのまま素直に受けとめていた自分だった.
人のお金を持ちたくない、と思って断ったけれど…あとで考えたら・・・


あのバッグにはきっと麻薬が入っていたに違いない!


と思った.
冒頭の話の様に、警官と仕組んだ罠に違いない、と確信した.
荷物の重量にクレームをつけて戻らされた時に、あのおばさんに相図したに違いない.
おばさんが近づいて来たタイミングがあまりに絶妙だったし!


しかあ~~~し!

恐怖はこのあとにも起こった...!!!!!


イミグレーションで、いやにもたもたしていた.
で、やっと自分の番が来て無事にゲートを通過した.
とたんに、また「ト・モ・ダ・チ~」と言いながら、3人の太った職員?(うち女性二人)がおらを囲んだ.
男性職員が、ボディ・チェックだと言う.
しかし、ブザーはならなかったじゃないか、と言っても、ボディ・チェックだと言う.
それで、ズボンの後ろのふくらみに触り、これは何だ?と聞かれたので、財布だと言ったら...
耳元で
「センエンチョ~ダイ」
と言いやがった!

でも、もしここで文句を言って、ポケットに麻薬でもつっこまれたら...と不安になって、仕方なく千円渡した.
どうも列がもたもたとなかなか進まなかったのはほかの人たちにもやっていたからに違いない!
ここの太ったやつらは、きっとひとの金で太っているんだ!


このくそP.め~~~!!!!!

(放送禁止用語だろうが言ってやる~!)


もうどんなことがあっても、ずえ~~~ったいに二度と行かない!
例え仕事があったとしても、その仕事は断る!
ノーベル賞をくれると言われたって、絶対に行かない!

(°-°)☆\(ーへー; ナニデモラエルンヂャイ!

目をつけられた自分にも腹が立つけど...
こんなことが許される国を許さない!
みなさんもじゅ~~~~~うぶんにお気をつけくださいませよ!

外国では決してお人好しにならない様に!

「ト・モ・ダ・チ~」と言われたら罠だと思え!

2006.06.16 at 01:13 コップエピソード, コワ~イ話, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.08

「LOST」~コップエピソード2

CSで、アメリカの「LOST」というドラマを見ていて、ふと昔を思い出した.

そのドラマでは、
義理の妹が、その彼氏に殴られたような跡が顔にあるのを義兄が見つけて、警察に駆け込んで警護を頼もうとした.
ところが警官は、「これまでそんな訴えも出ていないし、証拠もないんだったら警護することは出来ない」みたいなことを言っていた.

あっらぁ~、日本の警察と同んなじだあ!と思った.

以下はオイラの体験.

38年かそこら前のこと...え・えらい時が経ったもんだ...

(@__@;ゞ

そのころ勤めていた広告代理店が親会社に吸収されたのをきっかけに、会社を辞めて友人と二人で仕事を始めた.

「おしぼりの自動販売機」に目をつけて、その機械の販売代理業やそのほか広告代理業の仕事.
1台やっと売れたので集金をして、友人と二人、機械の会社員(われわれとは別会社の人)の運転する車に乗せてもらい、帰途についた.

その別会社の中年の人とはその日が初対面だった.
会ってから、どーもなんかヘンな人の様な感じを受けた.
そして、ついに彼が・・・その正体を現した!

車がやや渋滞.前の車が少しもたもたしている(風にその運転手には感じられた?).
その運転手は、


「おら、おら、おら!」

と言いながら、前の車にわざとぶつけそうにアクセルとブレーキを交互に踏んだ.
相棒と顔を見合わせて、「なんかやばい人だね」とテレパシー(?)で会話した.


「おら、おら、おら!」

を2回やった時に・・・突然前の車から二人降りてきた.

前の…黒い車から、黒い背広を着た…いかにもそのスジのお方がふたり...

「こ・らぁ!」(「こ・らぁ」の「ら」はかなりの巻き舌で読んでね)

「ちょっと裏へ来い!」(「裏」の「ら」はやや巻き舌で読んでね)

と低い、ドスのきいた太い声でこっち側の運転手にすごんだ.

背筋が凍るとはこういうことなんだ、と貴重な体験をした.

( ((((  ヽ(;。_。)/

「おしぼりの自動販売機」セールス第一号の集金をしてきたばかりのわれわれは、また顔を見合わせて、(「お金があるからヤバイね」と)テレパシーで会話して...
幸い後部座席に座っていたので、運転手とは反対側のドアを開けて飛び出し、一目散に逃げた!
運転していた会社員の人を残して!

二人で交番に駆け込み、事情を話した.

と・

こ・

ろ・

が!


おまわり(「さん」なんか付けたくない!)は、

「殴られたのか?」

「・・・いえ...」

「金を取られたのか?」

「い・いえ...」


「やられてから来い!」

と言いやがった!!!!!!!!!!

(・o・; メガテン、アイタクチガフサガラナイ!

おまわり(「さん」なんか付けたくない!)のブワッカヤロ~~~~~!

以来、警察を信用できなくなってしまった.
「市民(そのころは区民だったけど…)を守る」というカテゴリーがないんだ、と思った.

・・・・・

別会社のひとが殴られたのはいうまでもありません.ぼこぼこに.
しかし、そもそもはこの運転していたヤツが悪いんだからしょーがないというか…なんというか...


それにしても、事件が起きなければ動かない警察...
何も悪いことしていないのに職務質問に来る警察...
(当ブログの「日記・コラム・つぶやき」~「あやしい?エサ掘り」(2005.05.27)の「(ス)コップエピソード1.」をご覧ください)

たのんまっせ~!

2006.02. 8 at 20:50 コップエピソード, コワ~イ話, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.02.02

キティちゃんが生まれた…?

きょう久々に上京.
六本木での打ち合わせが終わり、別件で渋谷へ行った.
そしたら…信号のところで乳母車を押している、20代後半ぐらいかな?、キレイなお姉さんとすれ違った.

で、ひとりでに、左目の隅っこの方に赤ちゃんが映った…って優香、姿がちらっと目に入ってきた..

・・・・・

な・なんかえらい白いぞっ!

もしかして、外人の赤ちゃん?

と思ってよく見たら・・・・・なんと!

・・・・・

赤ちゃんは… キティちゃん!!!

顔の大きさが30cm程もある、キティちゃんの縫いぐるみが乳母車に乗って...

もしかして、キティちゃんの後側に赤ちゃんがいるのかな?と思って見てみても、乗っているのはキティちゃんだけ!
第一、ぎちぎちで、ふたり(?)も乗れない、一人乗りの乳母車.

思わずお母さん(?)の顔を見なおしてしまった.
けれど、普通に涼しい顔をして乳母車を押している.

ひぇ~~~~~ッ!

(  ( (((( \(;^^)/

しばらく東京に来なかったら…こういうのが流行っているのかしらば...?
と、歩くのをやめてしばし、

(・o・; メガテン、アイタクチガフサガラナカッタ…

もっと東京さ行って勉強せねば...(?)

2006.02. 2 at 19:35 コワ~イ話, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.04

ちょっと~、はやまらないで~!

夜遅い時間に、暗~い声で女の子からの留守電が入っていた.5、6年前のことだけど.
女の子といっても20代前半の感じ?

ここのところ悲惨な事件が相次いで起こるのを見て、ふと、あの娘はどうなったんだろう、と思い出してしまった.

留守電には、今にも消え入りそうな声で…


「あ…トモく~ん?…...

・・・私・・・

………あしたひとりでオーストラリアに行きます...

・・・・・・・・・・・・・・・

じゃ.....元気でね...

(ツー・ツー・ツー…電話が切れた)」


!!!!!!!!

ちょ・ちょっとお!

これ、なに?

ど・どーしたらいいの?


公衆電話からなのでこっちらからかけようもないし...
「トモくん」の電話番号も知らないし...

第一、


「トモくん」って誰?


おいらは「ドタちゃん」とか「ドタさん」とか「ドタ」とか「ノリくん」だし...

「トモくん」って友達もいないし、オーストラリアに行く様な知り合いもいないし...

彼女はきっと意を決して電話してきたんだよね?
この留守電がちゃんと「トモくん」の電話に入っていたら、もしかして「トモくん」が引き止めに行ったのかも知れないよね?
引き止めてほしくって電話したのかも知れないんだよね、彼女.
この内容から考えると、彼女はもう二度と「トモくん」には電話しないよね?

ああ、どーしよ…ってどーしよーもないか...

この感じでは自殺でもしかねない雰囲気だし、
こんな暗い気持ちでいれば顔にも出ているだろうし、
そんな顔をして外国に行ったら悪い人に狙われて危ないだろうし...
(外国に行かなくても危ないか…今の日本では)


ドキドキドキドキ


終盤になるとほとんど必ずと言っていい位、犯人や関係者がぞろぞろと崖っぷちに揃って、
た~っぷりと時間をかけて回想シーン混じりで説明する某&某「サスペンス劇場」よりもずっとドキドキするぞ!

なんとか彼女からもう一回電話がかからないかな…
かかってきてほしい…
かけて来~~~い!
もしなんかあったら、おいらの責任のような気がして...
この夜は電話の前でウロウロドキドキしていた.

こういうかけ間違いもあるんだから、
「あのメッセージ聞いてくれた?」って確認の電話を入れる方がいいよね…でもそれじゃあ真剣味がないか...

いずれにしてもお願いだから、こんなシビアな間違い電話はしないで!

2005.12. 4 at 06:26 コワ~イ話, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.06

クロダイ釣りはコワイ(第4話)

夏らしらしい話.

そこは < 出る > というので有名な千葉県のある地磯.

何が出るかって?

もちろんクロダイ...も出るんだけどアレも出ると評判(?).

アレって…あれですよ、あれ.そう、You-レイですよ!

でもこれまでもかなりコワイ目には会っているので、かなり勇気のついた(?)オイラは一人で、しかも夜、時合いをみてそこへ初めて行きました.
その時合いになるまでは別の場所でやっていて、時間をみて夜中にひとり歩いて何十分も山を登って…やあ~っとそこにたどり着きました.
(オイラは…足はあるんだけどアシがないので…車がないので、いつも徒歩なのですだ...トホホ)
(^-^ )☆\(ー_ー; シャレカヨ!

シャレダヨ! ( ;^-^)/☆( ^o^)

そこは、なるほどいかにも < 出そう > な雰囲気...
でもクロダイを釣りたいのでそんなイヤ~な気持ちは振り払って、重いコマセと荷物を両手に急な階段をゆっくりと下りて…あと3段で下に着くという時に、突然後ろから人がおりてきて、オイラを追い抜いて磯の右の方にイソイソと行きました.
(°O。)☆\(ーへー; マタシャレカヨ!

マタシャレダヨ! (;x_x)/☆( °O。)

右側を追い抜いたのはおじいさんで、やはり両手にバケツと竿などを持った釣り人でした.

その磯は初めてだったし夜だしよくわからないので、とりあえず降りたところでやってみようと思ったんだけど、そうだ、後学のために今の釣り人のポイントを見ておこうと考え、おじいさんの方に行ってみました.
距離をはっきりとは覚えていませんが、10mか15m程(?)歩いたら…あれ?磯が切れて終わっている...

・・・・・
・・・・・
・・・・・

おじいさんはどこだろう?
物陰に隠れるような場所はない平たい磯だし(第一かくれんぼをしているワケじゃないから隠れる必要もないぞ)、途中すれ違えば身体が触れる位に奥行きのない磯だから、見えないはずがない.

もう一度よく見ながら元の場所に戻った.

やはりいない...

・・・・・

しばらくして...もしかして………と < その考え > に至り急にゾワ~~~~~ッッッ!!!としてきた.

キャ~~~~~~~~~~ッ!!!!!

(声に出すともっとコワイ気がするので、心の中でおもいっきり叫んだ)

何十キロもあるコマセやらなにやらを慌てて両手に持って、急な階段を上り、今来た山道をヒーヒーゼーゼーと駆け下り…たかったけど荷物が重すぎるので歩き下りました.

その日クロダイが釣れなかったのは言うまでもありません.

2005.08. 6 at 01:29 コワ~イ話, 釣り | | コメント (8) | トラックバック (0)

2005.07.12

クロダイ釣りはコワイ(第3話)

エピソード3:

もうずいぶんと昔(20数年前)のことだけど、昨日のことの様に鮮やかに覚えている...

その日、内房の浜金谷駅で降りて釣具屋さんでエサを買うと、きょうは荒れていて危ないから堤防の先端には出ない方がいいと言われました.
堤防に行くと…なるほど、堤防を時々波が洗う位荒れていて、誰も釣りをやっていないし危険だからと思い、フェリー港へ.

フェリーの灯台の所へ行き、内側に向かって釣りをすることにした.本当に荒れていて、釣り師は誰もいない.
荒れているからクロダイ向きだし、人はいないし、これはのんびりと出来るわい!と喜んで支度し、コマセを打ち、仕掛けを投入.
この時、賢明な人ならば釣りを止めて帰宅していたと思う.荒れているなんてもんぢゃなかったので...

実は電車の中ですでにある兆候が現れていたのに、それが何なのか自分では気がつかずにいた.賢明な人ならばこの時点で釣りを止めて家に帰っていたと思う.

ウキをつけて仕掛けを投入したものの、風が強くて…魚が掛かってもいないのに竿が弓なりになってしまう.それで、別の竿を出してセットしてやり直した.
風は益々強くなる.何となく振り返って沖の方を見ると…な・なんと、10m以上の波が押し寄せてくるぢゃ~、あ~りませんか!

ヤバイッ!

竿やらコマセのバケツやら何やら、とにかく荷物全部を両手に持って帰ろうとすると...唖然!

いつもは岩だけで水なんか無いところで、ドッカーン・ドッカーンとすごい波が沖からフェリー港の内側に向けて打ち上げている.
通り道の細い堤防はその波をもろにかぶってというか、堤防を洗い流しながら通り越している.
とにかく戻らなくっちゃ...
波に打たれても大丈夫な様に、堤防の右端(沖側)を歩くことにした.
いつもなら、波を見て、波を数えて…とやっていたことを、この時にはす~っかり忘れてしまって…「とにかく戻らなくっちゃ」しか頭になかった.

それで、足早に戻りかけて…あと数メートル位(?)で陸に帰れるのに、そこが一番波がかぶっているのを見て一瞬躊躇.
でも、とにかく戻らなくっちゃ、と思って歩き始めると、横なぶりの大きい波が来て左端まで身体が持って行かれて、仰向けになって背中が堤防の端に!
腰から下は宙に浮いて海に落ちかけた.

         ○     
      /      __○
  /■     /■
/           /

一瞬、あ・死んだ!と思った.

両手の荷物は竿袋だけを残して全部海へ...

ラッキーだったのは、大きい波が続かなかったこと.
なんとか堤防をはいずり上がった.

でも、相変わらずあと少しのところで波がかぶっているので、しょうがなくまた灯台まで戻った.
そのころはまだ灯台にのぼるハシゴ(?)というのか足場になるものは何もついていなかったのに...どうやって登ったのか自分でも覚えていないんだけど、気がつくと灯台の上にいた.

陸の方を見ると…パトカーに救急車にギャラリーがどっさりとこっちを見ていた.

は・恥ズカシッ!

でもそんなことを思っている場合ぢゃあない!
あたりは段々と薄暗くなって来て...竿袋を見ると、コマセ用のヒシャクが入っていて、緑色で少し明るく見えるので、それを振って「オーイ!助けてー!」

は・恥ズカシッ!

でももうそれどころぢゃあない!
もう心臓はドキドキドキドキ.
対岸を見ると、そこにも何人か心配そうにこっちを見ている.
で、対岸に向かってヒシャクを振って「オーイ!助けて~!」

そのころはまだタバコを吸っていたので(ロン・ピーを1日3箱も吸っていた)、タバコが吸いたくなってポケットからタバコを取り出し、びしょびしょに濡れたタバコをくわえてライターをつけた.
タバコは濡れてしまっているので、火がつく筈もないのにライターをカチッ・カチッ...すると、灯台の上まで波が襲いかかって来て、ライターもつかなくなってしまった.
で、またヒシャクを振って「オーイ!助けて~!」・・・

そうだ毎年、年始めに買っていた神宮館の占いの本に、「危ない時などには生まれ年の本尊の真言を三度唱えるといい」みたいなことが確か書いてあったぞ.
こんな時のために真言も覚えていた.阿弥陀如来:「オン・アミリタ・テイゼイ・カラ・ウン」
三度唱えて、もう釣りを止めますから~、助けてください!

そうしたら、地元の漁師さんが自分の身体をロープで縛り、波を数えながら電信柱のところまで走り、柱にロープをまきつけ、また波を数えながら電信柱一本ずつ、少しずつ近づいて来た.
ついにオイラの所までたどり着き、手を握ってくれて、波を数えながら走るぞ、と言って…それ、今だ!と電柱一本ずつ帰り、ついに助かりました.その手のあったかかったこと!
その人がおっしゃるには…堤防から落ちかけたのを見てくれた人がいて、通報してくれたそうで、発見があと1時間遅かったら助からなかったと言われました.

その日の天候はまさに「春一番」...「春一番」なんて言葉…綺麗すぎるぞ!
「ハルケーン」とか...
(^-^ )☆\(。。; シャレテルバヤイカ!

翌日の新聞を見ると、その日、その「春一番」のために全国で釣り人がたしか37人ほど亡くなったとのこと.
あやうく+1になるところでした.
亡くなった方のご冥福をお祈りいたします.

フェリー港ではお風呂までいただき、また、最初に通報して下さった方が自宅まで車で送って下さいました.
みなさん、その節はご迷惑をおかけしました.また、助けていただいてどうもありがとうございました.
ひとのこころのありがたさを身にしみて感じました.

ここで阿弥陀如来様にお詫びをしなければなりません.
あのとき、もう釣りを止めますから…助けて、と言っていながら、その一週間後にまた釣りに行ってしまった不届き者、イケナイ子チャンになってしまいました.
オイラの煩悩は除夜の鐘では突ききれない程あるのかも...

命あっての物種です.
みなさんは決してこんな無謀な釣りはなさいません様に.
(°O。)☆\(ーへー; シナイシナイ!

2005.07.12 at 00:59 コワ~イ話, 釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.11

クロダイ釣りは本当にコワイ!(第2話)

千葉・外房の某堤防に一人でクロ狙いで行った時のこと.(クロ狙いの時は一人が多い)

その堤防は以前、一晩でクロダイを12枚釣った場所.釣り場のポイントもある程度把握している.
ゴンズイがくるとクロダイも釣れる.
ゴンズイが一定時間釣れたあとクロダイ、クロダイ、またゴンズイがしばらく続き、クロダイ...といった風に、かわりばんこにくるので、ゴンズイは大歓迎!
(いつも、ゴンズイを釣って喜ぶオイラを見て、ヘンナヤツと言う友人もいますが...タナがあっているという証拠なんだぞ!)

ここの小さな港は外灯もなく、夜は本当にまっくらな堤防なので、クロダイ釣りにはもってこい!

港に着いた時間を…はっきりとは覚えていませんが、午後9時16分は過ぎていたと思う.
(;x_x)/*(゜O゜)☆\(。。;) オボエトルヤナイケ!

港をぐるりとまわって釣り場に入る途中に、浅場だけどスズキが寄りつきそうな磯が堤防にくっついている.
その沖の方で、波のざわめきの中で何やら叫ぶ声が聞こえる.漁船の漁師さんだろうか?
「××××か~っ!?」(なんと言っているのかわからない)
ただなんだかざわついている感じ.
真っ暗で漁船も見えないし、気にしないで釣り場に着き、玉網をセットしコマセ始めた.

小一時間コマセながら竿を出し、ウキ、仕掛けをセット.そろそろ魚が寄って来る頃?なので針にオキアミをつけていると、後ろの遠くの方からスパイクの足音.
振り向いたけど暗くて見えない.あら~、誰か来ちゃったよ...んまっ、いっか.と思って仕掛けを投入しようとした.
足音がザッ、ザッと近づいて来て、オイラの真後ろでザッ、ザ・ザッ!と止まったので、振り向いてみた...

・・・・・

だ・誰もいない!

だって、ホントに20~30cm位のすぐうしろで足音が止まったんだよ!

キャ~~~~~!!!!!

竿を放り出し、道具も、荷物も、全部ほっぽって釣具屋さんまで一目散!!!
夜が明けるまで釣具屋さんにいさせてもらった.

充分に明るくなってから釣り場に戻ったら、道具は全部無事だったので一安心.
もちろん、もうそこで釣りをする意欲もなく...そのあとその日はどこで釣りをしたのかもよく覚えていません.

思い起こすと、スパイクの足音や止まり方が…釣り師というよりも、どうも軍人さんだった様な気がする.
全体~っ、止まれっ!「ザッ・ザ・ザッ」のあの感じ!
そう言えば、あの沖での「××××か~っ!?」と何回も叫んでいたころからアヤシかったのかも知れない.

その日、クロダイが釣れなかったのはいうまでもありません.

その後しばらくして、その堤防の側を通ってみると…フェンスが出来てしまっていて、中には入れなくなっていました.
全然危険な場所ではないのに...何かあったんでしょうか...?
(あのとき、あのまま釣りを続けていたらどうなっていたんだろ?)

2005.06.11 at 01:43 コワ~イ話, 釣り | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.06.02

クロダイ釣りはコワイ…!?(第1.5話)

エピソード1.5(続き):

江ノ島で(内心)飛び上がったあとのこと.
びっくりし過ぎたのか、急にうんちくんに行きたくなり、数分離れたところにある公衆トイレへ.
もちろん真夜中.

ポツンとあるトイレに一歩踏み入れると、薄暗くて気味が悪い.
どうしようかなと思ったけど...早くすまそうと決意.カッパを着たまんま扉を開けたら!!!!!

・・・・・
「ひえ・~・~っ!」

さっきの5.3倍はびっくり…というよりも、体中の血が全部外へ飛び出てしまった感じ...血が本当に飛び出たことはないので、そんな感じかな?という意味.
(°O。)☆\(ー_ー; アタリマエヂャロ!

血の気が引くとはまさにこのこと!

上に書いた、「ひえ・~・~っ!」というのはオイラの声ではありません!!!???

オイラは言葉もぶっ飛んどりました.

開けた扉の右奥にうずくまっているなにか黒いもの…人影(?)が発した言葉!!!
先客ではなくて、隅っこで膝をかかえてうずくまっていた!
座敷オヂサンか?…子供ではなかった様なので.
いや座敷ではないので、トイレオヂサンかヂベタオヂサン?

な・何でもいいや.

とにかく、バタンと扉を閉めて外へ出た.
走りたかったけど…走れなくて...
気がついたらもとの釣り場に戻っていました.

・・・・・

あれは何だったんだろ?とボーッとした頭であれやこれやそれやどれや考えて...どれぐらい時間が経ったのかわかりませんが、

あ、そうだ!ホームレスだったんだあ、なあんだ!
と、やっと気がつきました.
というよりも、そう結論づけました.コワイので.

そのころはもうすっかりうんちくんのことは忘れていました.

その日、クロダイが釣れなかったのはいうまでもありません.

2005.06. 2 at 15:28 コワ~イ話, 釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.05.31

クロダイ釣りはコワイ…!?

エピソード1:

黒鯛は好奇心も旺盛ですが、それでいて臆病というか慎重な魚なので、釣る時には…

・夜は海を照らすと×
・タバコの火を見せても×
・足音や話し声も×
・雷や稲光や車のライトも×
・花火なんてとんでもない!

なので海が荒れている時以外は、静かに静かに静かに釣りをしなければならない.
特にポイントが近い時には要注意.

ずいぶんムカシの話しですが、江ノ島のヨットハーバー・フェンス横の堤防で一人夜釣りをしていた時のこと.
狙いは黒鯛.電気ウキ釣り.

その日は雨だったのでカッパを着てモクモクと、コマセては仕掛けを投入、コマセては仕掛けを投入を繰り返していました.
まわりには釣りをしている人影もなく、静かなのできょうはいいかも!
シ~~~~~ンとした中で、頭のカッパにパラパラパラと雨の当たる音.
カッパなので前しか見えないけど、かえってウキに集中できる.ひたすらウキに集中・集中・集中!
・・・・・
そしたら…

カッパをかぶったオイラの顔の右前に、突然ニョッと斜めに顔が現れこっちを向いて、小~さな声で、
「つれますか~?」

も~~~お、ひえ~~~~~~~~~~ッ!!!!!
とびっくらこいて、
ロケット花火ぐらいの勢いで飛び上がりそうになり、心臓が飛び出すかと思った!

オイラがクロダイを狙っているのがわかっている釣り師だったので、そお~っと忍び寄って来て、静かに話しかけたのでした.

そのころはオイラはまだニンゲンが出来ていなかったので、こんな時は素直にビックリしていました.
(;x_x)/*(^-^ )☆\(。。; イマハデキテルッチューンカイ!

最近は太って太っ腹になったので(ナンノコッチャ)、少々のことでは驚かなくなりましたが...
(  ( (((( \(;^^)/

その後・・・オイラもほかの人に同じことをやってしまいました.
m(_ _;)m アントキャ、オドロカシテスビバセンデシタ.

2005.05.31 at 01:59 コワ~イ話, 釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)