一昨日の麻生総理のひどい、ぶら下がり記者会見の模様を…なるべく忠実におこしてみた.
(Mac上でTVを表示しながら別のPCで作業をしていて、気になった「ちぃ散歩」をHDDに録画状態にして、止めるのをす~っかり忘れていて…このニュースが録れたというわけ)
麻生総裁は自民党の衆院選大敗に関して
「私の力不足から今回の結果となった.率直におわびする」
とか言ってるけど...
「力不足」のせいぢゃねーだろ!
と、つっこみを入れたくなるのはワタシダケ?(だいたひかるさん風に読んでね)
一歩下がってこの会見ぶりを見てみれば、なんで大敗したのか…よぉ~っくわかるんでないかい?
・・・・・
わからないから大敗したのかぁ...
v(^∀^ )☆\(^∀^; アリャコーラ、ソラソーダ!
では、はじまりはじまりぃ~
パチパチパチ・・・あれ? お客さんおらんでぇ~...
( (((( ヽ(;。__。)/
~緞帳(どんちょう)上がる~
v(^∀^ )☆\(^∀^; ドコニアルンヂャイ!?
女性記者:
総理、
衆院選お疲れさまでした.
っと、質問に入りますけれどもぉ、
あのぉ、きょう民主党の岡田幹事長がぁ、
えー、官邸に申し入れに来ましたけれどもぉ、
あの、スムーズな政権移行に向けてぇ
総理は具体的にどのような指示を
出されているのでしょうか?
(総理、ムッとした感じで)
麻生総理:
官房長官に質問があったんじゃないんですか?
それ?
女性記者:
あのぉ、総理の出された指示ですので、
あの、
直接お伺いしたいんですけれども.
(総理、頭にきて言葉につまりながら)
麻生総理:
スムーズに か・い・移行できるように、
なるべく協力するように、
各省庁に連絡するように話しましたよ.
その通り官房長官言わなかった?
(総理、口は「へ」の字で上から目線!)
女性記者:
あっ、あの、おっしゃってますけどもぉ…
(総理、上から見下ろす感じで)
麻生総理:
あぁ、裏取ってるわけね?
女性記者:
はい.
(総理、ここからたたみかける様な速さで話す)
麻生総理:
あ、裏を取ってるわけ? あぁぁそうかね.あぁ.
記者としてまともですよ.
(総理、この上ない嫌みな顔の上から目線で)
(この間、総理の左後ろで違和感を感じるほどのラフな服装をした某秘書官は…嫌みな?笑みを浮かべながら横目で記者の顔を覗きこむ)
麻生総理:
裏を取ろうという心がけは!
普段取らずに書いてるけど.
(違和感を感じるほどのラフな服装をした某秘書官、えへらえへらと笑って…こらえきれずに下を向いて笑いを殺す)
(総理、しみじみと)
麻生総理:
ねぇ.
(裏を)取ろうという心がけが大切.
(すかさず、違和感を感じるほどのラフな服装をした某秘書官が被せて)
某秘書官:
はい、ありがとまぁ~っす.
麻生総理:
考えといた方がいいよ.終わります.
(総理、言ってやったぜみたいな嫌みな顔を残しながら会釈する)
女性記者:
そう・総理ありがとうございます.
(↓あわてて複数の他の記者たち口々に)
記者たち:
総理、総理、総理!
(去ろうとした総理が戻って)
女性記者:
まだ終わってないん...
(女性記者、気まずい笑い)
麻生総理:
なに?
いまの質問、
いまの質問だけなんじゃないの?
女性記者:
いえっ、それであのぉ、もう一問…
麻生総理:
関連?
男性記者:
あっ、すいません、
えぇっとちょっと??(言葉不明)ですけど…
麻生総理:
関連?
男性記者:
日経新聞の○○と申しますがぁ、
あのぉ~、
と・党の総裁としてお伺いしたいんですがぁ、
今度の特別国会でぇ・・・
(総理、横目で「なんだよ!」という感じで聞いていて)
麻生総理:
党の総裁として答えることはありません!
ここはぁ・・・
(強い口調と目線で)
麻生総理:
内閣総理大臣に対しての質問だけにしてください.
女性記者:
え、でもこれまでも…
(↓被せて)
女性記者B:
総理は…
女性記者:
答えてらっしゃいますけどもぉ...
麻生総理;
いゃそれ努力しただけで、いま答える必要あり・・・
(↓この1行は、ギャグだす)
女性記者:
この主犯指名・・・
v(^∀^ )☆\(^∀^; ジガチャウチャウワンワン!
す・すびばせんッ!
(^。^;ゞ
小芝居(?)に戻りますです...
女性記者:
この首班指名についての質問なんですけど…
(↓被せて)
麻生総理:
首班指名に関しての質問?
それに関して答えることはありませんが・・・
(↓被せて)
男性記者:
いやあのぅ麻生さん…
そういう風に名前を書くことについてぇ、
党内で異論があるということですがぁ、
そのことについてはどのようにお考えですか?
麻生総理:
党内のぉ色んな意見があるということは
知らないわけではありま、ありませんがぁ…
(↑ハイキングウォーキングのQ太郎?)
v(^∀^ )☆\(^∀^; ヨブンナコトUナ!
麻生総理:
党内の意見をどのように集約するかは
党内執行部が決めること.
(↓総理、冷ややかな目線を向け詰まりまくりながら)
麻生総理:
そうお答えしてあるんで、党内のことに関し
…党の意見にいま執行部に…としては、
聞かれるべきは幹事長.
総裁に聞くべき話ではないと、
頭入れておかれたらどうですぅ?
そういう具合に.
(上から目線で不敵に笑いながら)
麻生総理:
まいちょぅ(?…聞き取れませんでした)
(違和感を感じるほどのラフな服装をした某秘書官、被せて…)
某秘書官:
ありがとうございまぁ~す!
(↓総理、さらに詰まりまくりながら)
麻生総理:
おかしくないでしょ?
聞くべき相手は幹…執行部に
一任してあるんだから
聞くべき相手は幹事…
総裁室…総裁ではなくて幹事・・・
男性記者:
総裁としての意見を・・・
(総理、しかめっ面で)
麻生総理:
いゃ総裁の意見はぁっ、
幹事長に一任したと言ってあるん・
だ・か・らぁ!
あなたが聞くべき相手は執行ブッ!
すなわち党幹事長!
麻生総裁ではありませんッ!!
(最高の嫌みな顔で指さしをしながら)
麻生総理:
頭の整理できた?!
(違和感を感じるほどのラフな服装をした某秘書官、絶妙のタイミングで)
某秘書官:
はい!終わりまぁっす!んんっ!
(総理、最後のだめ押しの顔をして)
麻生総理:
整理ができた?!
あい!
(きつい視線を残して踵【きびす】を返しながら)
麻生総理:
ありがとうごふにゃむにゃむにゃ...
~幕~
v(^∀^ )☆\(^∀^; ダカラドコニアルンヂャイ!?
拍手なし!
座布団(ざぶとん)飛び交う...
あ、これはおぉ相撲だっけ...
v(^∀^ )☆\(^∀^; アッポ~!