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お気に入りの映画です









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2008.06.22

コワ~イ話(2)

「コワ~イ話(1)」(2008.06.19)とは怖さが違うけれど・・・コワイ話ついでに、当ブログ内・過去の「コワ~イ話」をまとめてみまひた...ひたっひたっ…コワイよよよ...

v(^∀^ )☆\(^∀^; ローラ・チャンチャンアルカヨヨヨ!

ナイアルヨヨヨ!( ^∀^)/☆( ^∀^)

コワ~イ話集
・・・決してひとりでは読まないでください…なんて言いません.

v(^∀^ )☆\(ー_ー; ナンノコッチャ!

2005.05.31
クロダイ釣りはコワイ…!?
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2005.06.02
クロダイ釣りはコワイ…!?(第1.5話)
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2005.06.11
クロダイ釣りは本当にコワイ!(第2話)
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2005.07.12
クロダイ釣りはコワイ(第3話)
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2005.08.06
クロダイ釣りはコワイ(第4話)
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2006.11.01
アオリイカ釣りの怪!
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ビビビッと来た…ぢゃなくて、まじビビッタぁ~...
ワリと、腹にキモだかアンキモだか(食べたことないけど)が座っている方なので、そうそうビックリはしないんだけど...これはホント、ドキ~ッというかピッというか…全身をなにか冷たぁ~い電気の様なものが走った!

2006.02.08
「LOST」~コップエピソード2
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♪ウワサを信じちゃイケナイよ~・・・ぢゃなくて、
警察を信じちゃイケナイよ~…という貴重なことを教えてくれた出来事!
これ以降、オマワリは犬の(芸の)オマワリしか信じないことにしている.(ナンノコッチャ)

2006.06.16
二度と行かない国…恐怖のフィリピン!
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いやぁ~・・・、これは本当にこわかった!
一歩間違えば逮捕されて、麻薬でも入ってた日にゃ…てか、入っていたと思う、120%!それで無罪を主張すれば死刑!
二歩間違えば…(やっていないのに)罪を認めれば終身刑!
散歩間違えば・・・

(;◇; )☆\(・-・; ジガチャウチャウ、ワンワン!

2006.02.02
キティちゃんが生まれた…?
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・・・ある意味コワ~イ...(笑;

2005.12.04
ちょっと~、はやまらないで~!
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・・・別の意味でコワ~イ...
その後ど~なったんでしょ...他人事ながら心配.
(他人事…「ひとごと」って読んでね)

あと、アップしたばかりだけど...↓

2008.06.20
ピンクのネグリジェ…クロダイ釣りでなくてもコワイよよよ...
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ついでに…と言っちゃぁなんですが...

v(^∀^ )☆\(^∀^; 「ナンデスガ」ノ「ナン」ッテナニ?

左サイド・バーに「コワ~イ話」のカテゴリーも作っときました.

2008.06.22 at 00:50 コップエピソード, コワ~イ話, 日記・コラム・つぶやき, 釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.11.13

コップエピソード5

こないだアオリイカを釣りに行ってチャリンコで帰る途中…大体午後の9時半ごろのこと.

後ろからチャリンコで来た二人の「おまわり」がおらを追い抜きざまに「灯りをつけてくださいね~」と言った.
「あ、はい~」と素直に答えたおらなのに、通り過ぎてこっちをちら見すると・・・止められた.

ライトはチャリンコについているんだけど電池切れ.
このライトは、薄暗くなってチャリを持つと、その振動で自動的に灯りがつく優れものなのだ!
ところが…置いてあるチャリの近くを(そんなに近くでなくても)車が通ったりしてチャリが振動したり、ちょっと強い雨や風の振動でも、やっぱり灯りがついてしまい...
結構消費が激しくってすぐに電池がなくなってしまう.

v(^◇^ )☆\(・-・; ドコガスグレモンヂャイ!

この時も電池は切れていた.
新しい電池の買い置きもあるんだけどぉ、
どーせすぐに消費してしまうしぃ、
付けかえるのもめんどいしぃ、
すぐ近くなんだしぃ・・・やらでほっといたのだ.

どうやらこの「おまわり」たちは...
・・・なぜ「おまわり」と言うかというと、そう言いたいから.

(  ( (((( \(;^^)/

なぜそう言いたいか…は、左サイドバーのカテゴリー「コップエピソード」シリーズの、特に【「LOST」~コップエピソード2」】を読んでもらえばわかると思う.
警察なんて信用できないのだ!(これまで書いた「コップエピソード」だけではなくて、まだまだある)
もちろん信用できる人もいるだろうし、刑事やおまわりの知り合いもいる.
だけども警察のシステムというか体制というか、それが信用できないし、それに乗っかりっぱなしの連中が信用できない.

それで…どうやらこの「おまわり」たちは、おらが怪しい人物だと思った様で...
まあ、フツーに見ればそらそーだろーな、と自分でも思う.

( (((( ヽ(;。__。)/

なぜなら、この夜の時間に・・・「タモリ」(敬称略)でもないのにサングラスをかけてたし、クロっぽいカッパを着てたし、
何よりもおらの顔がアヤシーし...わはは.

Han2n
(この夜はマスクはしてまへんで~.帽子も、いかにも釣り人という釣りの帽子だった)

それで夜なのになぜサングラスをかけてるかというと、

おらはミュージシャンだから.

あ、チャウチャウ、ワンワン.
ミュージシャンというのはあってるけど.

v(^∀^ )☆\(^∀^; ハヨサキイカンカイ!

おらは今だに極度の近眼で、仕事をする時は「近場用」のメガネ、外に行く時は「遠く用」メガネ、釣りの作業をする時には
メガネをはずさなければ見にくくってしょーがない.
それでメガネはいくつか持っている中で、外に行く時にはこのサングラスが一番「度」があっていて世の中が良く見えるし、軽くて疲れないしという人には知られざる理由があるからなのだ!

(^-^ )☆\(^O^; ソンナオーゲサナハナシチャウデ!

まあ、だから、
見た目で判断するなということ.
自分も見た目で判断してはいけないなとベンキョーになったけど.

でハナシを「おまわり」に戻すと、

チャリは登録されているのかとか、名前まで聞かれた.
・・・こっちの名前を言ったんだからそっちも名を名乗れって言いたかったけど(赤胴鈴之介か…って、ふ・古ッ)、
署に連行されてもメンドイからやめた.
「おまわり」は無線で登録番号と名前を確認して、本人だと判明した.

あったり前だろ、おらが人のものを盗むかッ!!!!!
あ、そんなことは向こうには分からないか...
しかしそこまで疑われて、頭には来なかったけど頭のちょっと手前まで来た.

「おまわり」は、チャリは本人のものだと確認できたけど、どこかアヤシーところはないか(アヤシーと思ってたんだろうけど)探っている様子で、なかなか帰してくれない.
こっちはずっとチャリに乗ったまんまでいた.降りてハナシをする気はなかったので.
再度「灯りはつけてくださいねー」としつこく言うので、釣り用のライトをつけた.
そしたら「いいライトを持ってるぢゃないですか」と言って、なんだかんだと釣りのハナシをしだした.

こーなるとこちらもわざとアヤシーそぶりを見せて、からかってやりたくなったけど...署に連行されてもメンドイし、
そこまでの時間はないので、
「○○さんはいますか?」と知り合いの「おまわり」の名前を出した.
何度かうちに遊び(というほどでもないんだけど)に来た人で、何かあったら連絡してくれと言われていた.
彼は今は箱根の方に行ったらしく、でも彼の知り合いということでやぁっと釈放された.

結局はコネなのね~.
彼は箱根だけど.

v(^∀^ )☆\(^∀^; シャレカヨ!

シャレダヨ!( ^∀^)/☆( ^∀^)

もちろん無灯火はいけないんだし何よりも、危ないんだから...とは思うけれど、町を走るチャリの無灯火がいかに多いことか!
って、人のことよりもまず自分がつけろってか!?

あ~いとぅいまてぇ~ん!(古い?)

ちなみにこの時の釣果はアオリイカが1パイだった.
釣れてなければもっとムカツイタかも.
まぁ、実際そうムカツイテはいないんだけどさ.

(;^∀^)/☆( ^∀^ )☆\(^∀^; ・・・

2007.11.13 at 09:44 コップエピソード, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.19

コップエピソード4

今朝のテレビで、冤罪のニュースをやっていた.富山の事件.
無実なのに自白を強要され、念書まで書かされてしまった人で、強姦及び強姦未遂の二件で懲役三年の実刑を受け服役を終えたところ、真犯人がつかまり、無実が証明されたというもの.
その間に彼のお父さんが亡くなってしまい、死に目に会うことも出来なかったと泣いていた.

無罪が証明されてから警察が謝りたいと接触してきたと言う.
しかしながら警察の言い分がふるっている!
「裏付け捜査が不十分であったと言わざるを得ず・・・」と言いつつもご本人には「あの取り調べに不備はなかった」と言い、「こちらも非があるが、認めたあんたも悪い」などと抜かしたらしい.強要したというのに!
謝ると言っても会釈程度だったと冤罪の人が言っていた.

ひどいことに、現場に残された犯人の足跡のサイズ(28cm!)と無実の人の足のサイズが3.5cmも違っていたという.
犯行の時刻に自宅からの電話の発信記録があるのに、アリバイは認められなかったという.
これらのことは裁判に証拠として提出されなかったらしい.
裁判にはなんと、検察官にとって有罪に有利な証拠だけを出す「最良証拠主義」というおバカな言葉があるんだと.

冤罪の方が「警察とはこんなところか」と言っていたけれど、警察とはそんなところだよ!と言いたい.
そこまでひどくはなかったけれど、「おまわり」関係で「なんぢゃこりゃ~ッ!」という様なことを、これまでおらは何回も経験した.

以前、小田急線の某狛江というところに住んでいた時のこと.
スタジオを終わってから夕方の帰宅となり、駅からチャリに乗って帰る途中に「おまわり」に呼び止められて職務質問された.
完全な上から目線で、
「その自転車はお前のか?子供用のだろ?」
そのころ、タイヤのインチが小さい(ただし子供用ではない)21段変速ギアが気に入って購入したチャリに乗っていた.
もうかなり長いこと乗っていたもの.

むっときた言い方だったけれど、
「いえ、自分のです」と抑えて普通に答えた.
「本当に自分のか?」
とさらに、まるで盗んだ様な言い方をしてきたので、もう完全に頭にきて、
「ちょっと家まで来い!」と「おまわり」に怒鳴り、躊躇する「おまわり」にさらに、
「いいから家まで来い!」と無理矢理家まで来させた.

家についたらヨメサンを表まで呼んだ.
「お~い、この自転車盗んだんだろだと!」
正直に生きてきた自分なのに、とんだ言い掛かりをつけられたので本当に頭にきて、「おまわり」に謝れッと迫った!
「おまわり」は…
「いや、これは仕事なので...」
「いいから謝れ!」
「いえ、これは職務質問なので...」
「いいから謝れ!」

家の前で30分ほどこんなやり取りが続き、ついに「おまわり」が謝った!

カイカ~ン!

ったく、何か起こりそうなので守って欲しいと頼んでも、「やられてから来い!」というくせに・・・

だから警察なんてこんなものだと思っている.
自分の身は自分で守らねば...

コップエピソードはまだまだあるので、おいおいと...

v(^m^ )☆\(^◇^; オイオイ、オイオイカヨ!

「コップエピソード」のカテゴリーを作りました.

(^^)v

当ブログ内
カテゴリー「コップエピソード」

2006.06.16
二度と行かない国…恐怖のフィリピン!
コップエピソード3

2006.02.08
「LOST」~コップエピソード2

2005.05.27
あやしい?エサ掘り
(ス?)コップ・エピソード1.

2007.03.19 at 09:30 コップエピソード, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.06.16

二度と行かない国…恐怖のフィリピン!

コップエピソード3

先日某TV局で鈴木さんという日本人の元死刑囚の話をやっていた.
彼はフィリピンから日本に帰る時に、知人からもらったお土産の中に1.5キロもの大麻が入っていたとかで逮捕された.
フィリピンでは、なんと理不尽なことに、無実を訴えると死刑になるんだと!
(うそでも)罪を認めれば終身刑ですむとか...
彼も死刑を宣告されたものの、その後やっとのことで恩赦が適用されて出られそうだったのが、出した書類が必要な所に届かずに(これもなんかヘン!)、刑務所を出られずにすでに12年も経ってしまって、未だに出られずにいるそうな!
で、彼をはめたフィリピン人のインタビューも番組内であり、はっきりと、警官と二人で仕組んだと言っていた!

以前からこのような話は聞いていたし、むかしフィリピンに行った友人の友人が、バスに乗ったら軍隊が突然入ってきて、身ぐるみをはがれたらしい!
そういうことも聞いていたから、こんな国には絶対に行きたくない!
・・・と思っていたら、仕事でどうしてもフィリピンに行かなければならなくなってしまった.(三年前のこと)

以下はおらが体験した恐怖の事実!

フィリピンの空港に到着した時に、こわもての刑事?らしき人たちが数人、出口の所をふさいだ形でこちら側をギラギラした目できょろきょろと、人を探している風だった.
やがて、和服姿の親分さんらしき人やら、そうでもない人やらが強制的に別の場所に連れていかれた.
だんだんとおらもその出口に近づいてくる...ギラっとにらまれる.
すると、おらの目の前の親子連れ(両親と幼稚園児ぐらいの子供)も連れて行かれた!
な・なんなんだ・・・次はおらの番か?!
どきどきしながら…おらは無事に通過しただ.
麻薬の運び屋かなんかなんだろうか...と・とにかく怖かったぁ!

空港で仕事仲間に会えた時に、やっとホッと出来た.
しかし...ホテルに入る時には、マシンガンを持った警官が直接ボディ・チェック!
買い物に行った先でも同じ様にマシンガンや銃を持った警官がボディ・チェック!
なんなんだ、この国は!
ああ~、早く日本に帰りたい!

で、とにかく打ち合わせも終わって数日後、やっと帰国の日には…ホテルを出る時に、
誰かに麻薬でも荷物につっこまれていないかと気になって、二回も全部出してチェックした!

しかあ~~~し!

恐怖はこのあとに起こった...!!!


空港に着いて、チェック・インで機内持ち込み荷物の重量も通り、空港料を払って中に入ろうとしたら...
太ったポリ公が警棒をちらつかせながら、ニヤニヤとしながら、「ト・モ・ダ・チー」と言いながら、おらに近づいて来た.
持ち込みの荷物の重量をもう一度計り直せと言う.
だって今そこでチェックしてOKが出たからここに来たんだぞ!と英語で言ったけれど、だめだ!と聞かない.

しょうがないのでもう一度チェック・インの列に並ぼうとした.
その警官はずっとこっちの方を見つめている.
すると、背の低い中年女性が近づいてきた.
日本人だと言う.なるほど、普通に日本語をしゃべる.
彼女が言うには、
愛媛に帰るんだけど、機内に持ち込む荷物がもういっぱいなので、バッグをひとつ、おらの荷物として機内に持ち込んでくれないかと言う.
いやだ、と断ったら…中にはお金がいっぱい入っているから、お願いします、お願いします…と言う.
そんなの自分で持ってくれ、ときっぱりと断り続けた.執拗に食い下がってきたので、数列別の場所に小走りで逃げた.
彼女はやっとあきらめた様だった.
今度はさっきの警官も見あたらず、すんなりと通れた.

この時には、なんとなく嫌な気がしていただけだった.
いつもだと、人のいいおらなので(これホント)言いなりになってしまいそうなんだけど、この時は「なんとなく」嫌だったので断った.
ゾ~ッとしたのは日本に帰ってからだった.
ホテルを出る時には、麻薬を入れられていないか心配で自分の荷物を調べたのに、空港のこの事件(?)は…おばさんの言う通りバッグには「お金が入っている」とそのまま素直に受けとめていた自分だった.
人のお金を持ちたくない、と思って断ったけれど…あとで考えたら・・・


あのバッグにはきっと麻薬が入っていたに違いない!


と思った.
冒頭の話の様に、警官と仕組んだ罠に違いない、と確信した.
荷物の重量にクレームをつけて戻らされた時に、あのおばさんに相図したに違いない.
おばさんが近づいて来たタイミングがあまりに絶妙だったし!


しかあ~~~し!

恐怖はこのあとにも起こった...!!!!!


イミグレーションで、いやにもたもたしていた.
で、やっと自分の番が来て無事にゲートを通過した.
とたんに、また「ト・モ・ダ・チ~」と言いながら、3人の太った職員?(うち女性二人)がおらを囲んだ.
男性職員が、ボディ・チェックだと言う.
しかし、ブザーはならなかったじゃないか、と言っても、ボディ・チェックだと言う.
それで、ズボンの後ろのふくらみに触り、これは何だ?と聞かれたので、財布だと言ったら...
耳元で
「センエンチョ~ダイ」
と言いやがった!

でも、もしここで文句を言って、ポケットに麻薬でもつっこまれたら...と不安になって、仕方なく千円渡した.
どうも列がもたもたとなかなか進まなかったのはほかの人たちにもやっていたからに違いない!
ここの太ったやつらは、きっとひとの金で太っているんだ!


このくそP.め~~~!!!!!

(放送禁止用語だろうが言ってやる~!)


もうどんなことがあっても、ずえ~~~ったいに二度と行かない!
例え仕事があったとしても、その仕事は断る!
ノーベル賞をくれると言われたって、絶対に行かない!

(°-°)☆\(ーへー; ナニデモラエルンヂャイ!

目をつけられた自分にも腹が立つけど...
こんなことが許される国を許さない!
みなさんもじゅ~~~~~うぶんにお気をつけくださいませよ!

外国では決してお人好しにならない様に!

「ト・モ・ダ・チ~」と言われたら罠だと思え!

2006.06.16 at 01:13 コップエピソード, コワ~イ話, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.02.08

「LOST」~コップエピソード2

CSで、アメリカの「LOST」というドラマを見ていて、ふと昔を思い出した.

そのドラマでは、
義理の妹が、その彼氏に殴られたような跡が顔にあるのを義兄が見つけて、警察に駆け込んで警護を頼もうとした.
ところが警官は、「これまでそんな訴えも出ていないし、証拠もないんだったら警護することは出来ない」みたいなことを言っていた.

あっらぁ~、日本の警察と同んなじだあ!と思った.

以下はオイラの体験.

38年かそこら前のこと...え・えらい時が経ったもんだ...

(@__@;ゞ

そのころ勤めていた広告代理店が親会社に吸収されたのをきっかけに、会社を辞めて友人と二人で仕事を始めた.

「おしぼりの自動販売機」に目をつけて、その機械の販売代理業やそのほか広告代理業の仕事.
1台やっと売れたので集金をして、友人と二人、機械の会社員(われわれとは別会社の人)の運転する車に乗せてもらい、帰途についた.

その別会社の中年の人とはその日が初対面だった.
会ってから、どーもなんかヘンな人の様な感じを受けた.
そして、ついに彼が・・・その正体を現した!

車がやや渋滞.前の車が少しもたもたしている(風にその運転手には感じられた?).
その運転手は、


「おら、おら、おら!」

と言いながら、前の車にわざとぶつけそうにアクセルとブレーキを交互に踏んだ.
相棒と顔を見合わせて、「なんかやばい人だね」とテレパシー(?)で会話した.


「おら、おら、おら!」

を2回やった時に・・・突然前の車から二人降りてきた.

前の…黒い車から、黒い背広を着た…いかにもそのスジのお方がふたり...

「こ・らぁ!」(「こ・らぁ」の「ら」はかなりの巻き舌で読んでね)

「ちょっと裏へ来い!」(「裏」の「ら」はやや巻き舌で読んでね)

と低い、ドスのきいた太い声でこっち側の運転手にすごんだ.

背筋が凍るとはこういうことなんだ、と貴重な体験をした.

( ((((  ヽ(;。_。)/

「おしぼりの自動販売機」セールス第一号の集金をしてきたばかりのわれわれは、また顔を見合わせて、(「お金があるからヤバイね」と)テレパシーで会話して...
幸い後部座席に座っていたので、運転手とは反対側のドアを開けて飛び出し、一目散に逃げた!
運転していた会社員の人を残して!

二人で交番に駆け込み、事情を話した.

と・

こ・

ろ・

が!


おまわり(「さん」なんか付けたくない!)は、

「殴られたのか?」

「・・・いえ...」

「金を取られたのか?」

「い・いえ...」


「やられてから来い!」

と言いやがった!!!!!!!!!!

(・o・; メガテン、アイタクチガフサガラナイ!

おまわり(「さん」なんか付けたくない!)のブワッカヤロ~~~~~!

以来、警察を信用できなくなってしまった.
「市民(そのころは区民だったけど…)を守る」というカテゴリーがないんだ、と思った.

・・・・・

別会社のひとが殴られたのはいうまでもありません.ぼこぼこに.
しかし、そもそもはこの運転していたヤツが悪いんだからしょーがないというか…なんというか...


それにしても、事件が起きなければ動かない警察...
何も悪いことしていないのに職務質問に来る警察...
(当ブログの「日記・コラム・つぶやき」~「あやしい?エサ掘り」(2005.05.27)の「(ス)コップエピソード1.」をご覧ください)

たのんまっせ~!

2006.02. 8 at 20:50 コップエピソード, コワ~イ話, 日記・コラム・つぶやき | | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.05.27

あやしい?エサ掘り

(ス?)コップ・エピソード1.

昨年の今頃…たしか日曜日に、いつものところへエサ掘りに...
いい天気なのに、その日はどういうワケか地元の人が1人だけ遠くで掘っていた.たいてい数人はいるのに.
ウィンド・サーフィンを楽しむ人もやや少なめ.
で、一生懸命にフクロイソメを掘り、砂浜のあちこちを穴だらけにしていたところ、

「なにかお探しですか?」
と声がしたので、振り向いたら…ぬ・ぬわんと、制服を着たおまわりさん!

「え? エサを掘ってるんですけど...」
と言って、掘ったフクロイソメを見せた.そしたら、

「それをどうするんですか?」
どうするんですか…って、釣りをするにきまってんぢゃん!
オイラが食べるとでもいうのかいな?…とこころの中で大笑いしつつ、

「釣りの餌にするんですけど...」

「・・・(しばらく無言)・・・それは誰かが養殖しているんじゃないですか?」
だと!

ぶ・ぶわっかも~ん!
あ・アホか!!!!!
一体だ~れがこんな広い海で囲いもせずに養殖してるっつうんぢゃ~い!
第一、養殖してるっていうんなら、浜に遊びに来ている人も、サーファーもみ~んな不法侵入だぞ!
みんな逮捕しなさい!
と、こころの中で思いっきり叫んでやった.

「いえ、これは天然のものですけど...」
と、こころの中の声とはうらはらに…って優香、おもてせなかに(?)ぜんぜん別の言葉を発していた.
逮捕されてもいやなので...
(  ( (((( \(;^^)/

ふと後ろを見ると少し離れて、もうひとりのおまわりさん.
こりゃー誰かが通報したんだな、きっと!
こんな広い海に宝物でも隠したとか、それともなんか犯罪の臭いがするって思ったのかいな?
エサの臭いしかしないっつーの!

いわゆる職務質問ってヤツ?で、手帳を出して何かメモをしていた.
きっと「エサ掘り」って書いたんだと思う.
しばらくしたら、なんだか不満そうにというよりも、つまんなそーに(?)帰っていきました.

オイラってそんなにあやしいのかな~...?

esahori4ok

← こんな善良な市民ですよ、こんな.

…やっぱアヤCかなあ?!

2005.05.27 at 02:45 コップエピソード, 日記・コラム・つぶやき, 釣り | | コメント (0) | トラックバック (0)